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展示品のノートパソコンを買う前にあることをチェックすると納得して買うことができる件

      2016/05/08





私はブログを書く際にMac Book Air(11インチ)を使用しています。この大きさと言い、使い勝手といい、ブロガー必携のアイテムと言って過言ではありません。Macのいいところは大小様々、山ほどありますが、誰もが思う悪いところがあります。

そう、高いんです。。。

私は2014年モデルを2015年初頭に型落ち品として購入しましたが、それでもほぼ最低構成で88000円でした(core i5、メモリ2G 、128GB SSD)。同じ価格を出せばwindowsで全スペックが上回るノートPCを買うことができてしまいます。

 

そんな高いなりの価値を持つMacですが、皆さんの周りでもお得に購入するチャンスがあります。それが、家電量販店などで行われる、「展示品処分」というやつです。店舗により価格は異なりますが、1〜2万円程度安く売られていますので、比較的お得に買うことができます。

 

でも皆さん、展示品ってなんとなくバッテリーやられてそう、、、とか思っちゃいますよね。そしてこんな心のブレーキが働き、

  • バッテリーがすぐに劣化して使えなくなったらやだなぁ。
  • 結局安かろう悪かろうになりそうでこわいなぁ。
  • とりあえず今日は考えようかな→そして売り切れる。

という感じになりがちですよね。

 

この流れになりがちな理由の一つに、「どれくらいバッテリーが劣化していて、展示品はどれくらいの価値があるのかわからない」ということが挙げられます。

普段はこの問題についてメスを入れることをなかなかしませんが、私が必ずチェックする方法を使えば、数値で、定量的に価値を見積もることができるようになりますので、紹介いたします。




 

  • Macのバッテリーチェックでバッテリーの価値を見極める

Macにはその本体にバッテリーの充電回数を確認できる方法があります。そこからバッテリーの価値を見積もるのです。

まずは方法ですが、Mac製品のデスクトップ画面の左上にあるアップルマークをクリックしてタブを開きます。

160120_バッテリー3

続いてその状態でoption(オプション)ボタンを押します。(キーボードの左下にあります。)optionボタンを押すと「このMacについて」という部分が「システム情報」という表記に変わります。

そこで「システム情報」を選択します。

出てきた画面の左側、ハードウェアという部分の「電源」を選択します。その後右側に表示されているものの中に、「充放電回数」という部分があります。

160120_バッテリ2

上のキャプチャーでは49回となっていますね。これがそのPCのバッテリーを満充電から空にした回数です。(正式には満充電から空になるのと同等の充放電をした回数です。例えば半分までバッテリーを使って満充電したら0.5回。それを2回実施したら1回とカウント)

この充電回数上限が、PCによって決められています。Macの場合は以下URLにて記載されています。

アップル製品のバッテリー使用回数上限値

ちなみに私が使っているMacBook Air (11-inch, Early 2014)は500回と記載されています。ここが重要です。

つまり、私のPCの充電上限回数は500回で、現在の充電回数は約50回です。ということはバッテリーとして10%分使い込まれているということです。このバッテリーの消費分と、値引き価格を比較すればいいのです。

例えば私がこのMacBook Airを88000円で購入したわけですが、バッテリーが10%死んでいるので、88000円の10%以上が引かれていれば買う価値があると考えるわけです。上の例の場合なら79000円以下くらいになっていれば買ってよしというわけです。

ちなみにこの方法で店員さんの前でバッテリーをチェックすればさらなる値引きのアイテムとして使うこともできます。(この辺りは交渉次第ですが。。。)

このように、どれくらいの価値がPCに残っているかを見極めることで本当に安いのか、それ相応なのかということが確認できます。皆さんもノートPCを購入する際には少しチェックしてみてはいかがでしょうか。



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