サラリーマンを趣味にする(趣味リーマン)

三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

初めて自転車(ロードレーサー)に乗る人にオススメの各種データ記録用アプリStravaについて

   




どうも最近自転車を購入して趣味が増えたたけぼーです。購入までの経緯についてはこちらをご参照いただければと思います。

台湾といえばGIANT、台湾でGIANTの自転車を安く買うという話

台湾といえばGIANT、台湾でGIANTの自転車を安く買うという話 〜その2〜

さて、自転車を買ってすることといえば、もちろん自転車に乗ることです(あたりまえw)。ロードレーサーに乗ると、普通の自転車と違い、軽く踏み込むだけでどんどんスピードが上がり、どこまでも漕いで行けそうな気がするかと思います。(それと同じくらいハンドルが不安定で怖かったり、地面の凸凹をお尻で感じ取ることができますがw)

初めてのスピード感でテンションが上がることは間違いありません。そしてきっとこう思います。

「何キロでてるんだろう。」

実際初めて漕ぐ場合でも軽く30キロくらいは出ると思います。30キロといえば原付の制限速度ですね。そんなスピードが人間でも出せると言うのが自転車の魅力のひとつです。そして自分の限界探しをきっと始めると思います。まぁ私はそうでしたw

自転車のスピードを図る方法はいくつかあります。オーソドックスなところではサイクルコンピュータという、自転車にセンサーを取り付けてスピードや、いろいろな情報を取る装置をつけると言う方法があります。




メリットとしては、正確な情報がリアルタイムで見れたり、自転車につけた姿が本格的でかっこいい(笑)などあります。デメリットは、お店に買いに行かなければならないことや、安くても数千円、高いと数万円することや、取り付けが少し面倒な場合があるなどあります。自転車を購入する際に一緒に買ってつけてもらうなどすれば楽ですが、サイクルコンピュータが豊富に揃ったお店というのも少ないので、後から付け足す場合が多いかと思います。

そういった方に無料で手軽に使ってみてほしいのが「Strava」です。スマートフォンをお持ちの方はapp storeなどで「strava」と入れると一発検索できます。(特定のソフトを紹介するのですが、Stravaから広告料などが入ってくるわけではありませんw)

170116_1_Strava_app

まあ私も最初は知り合いから紹介されて使い始めたんですが、これがまたなかなかいいんです。ざっと機能を紹介しますと、

  1. 自転車で走った道の記録が残る(地図上のルート、道の高低差記録)
  2. 自転車で走った速度の記録が残る(平均速度、最高速度)
  3. 外部センサーと連動させることで種々データが取れる(心拍数、パワーメーター)

というところです。3.は外部センサーが必要なのですぐには使えないのですが、1、2、に関しては無料ですぐに使用することができます。私の場合はiPhoneなのでapp storeでダウンロードしました。ニックネームや体重など簡単な情報入力の後すぐに使用できます。また、日本だけでなく海外でも使用可能というメリットがあります。(台湾は確実に使用できることを確認済みです!だって台湾在住だから☆)




使い方は簡単で、stravaを起動させて、画面下部にある記録ボタンを押すだけw(下の画面のような感じ。)

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そして様々な記録が下記の画面のように取れます。ちなみに下の記録は私が台湾でクリスマスに一人で、たった一人で(大事なので2回言いますw)走った記録になります。経験者の方からすれば遅いと思いますが、そこは自分との戦いということで黙殺しますw

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自分が走った記録を後から見返すことで、自分自身の実力がどのようなものかわかり、おもしろいです。例えば下りで頑張って漕いで45キロ超えてる!とかですw(早い人になると60とか70キロ出る人もいます。ごいすー。)

こうして記録を取れば、同じコースを何度か走ることで成長を確認することができて便利です。最初は成長率も高いので、見ていて楽しいです。それに何と言っても無料ですぐに始められるというのがメリットです。(ほんとstravaから広告料もらえないかなw)




もし機能的に満足できなくなれば、順調にステップアップしてサイクルコンピュータに手を出して行けばいいと思います。(GARMINとかきっと気になり始めます) それまでの箸休めというか、まずはお試しというかたにはオススメですよ。おそらくですが、2時間くらいのサイクリングであれば何の問題もなく使用できて、5時間とか6時間超えるロングライドになるとバッテリーが心配になるなど問題が出てくるので、サイクルコンピュータに移行したくなるのかなと思います。

とりあえず私も使ってみてこれはオススメできるなと思いましたので記事にしてみました。また他にも色々な機能があったり、外部機器との接続をしてみたりなどのことを書いていきたいと思います。まずはStravaでできることと、簡単な例の紹介でした。もし、質問があればコメントに書いていただければ調べてみますよ。(あくまで完全に理解しているわけではないので一緒に試行錯誤します☆)

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。




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