サラリーマンを趣味にする(趣味リーマン)

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初めてのウェアラブル活量計として小米 Mi band2をオススメしたい件

   





最近運動不足解消のために自転車やストレッチなんかをやっているたけぼーです。自転車が特に楽し過ぎて、寝る間も惜しんで乗っている感じですw

さて、本日はせっかく運動するなら使って欲しい便利グッズの紹介をさせていただきます。その名も「Mi Band2」です。

こちらは小米(シャオミ)という中国のメーカー製のものになります。中国製ですが、以外にオシャレかつ、機能的、そして何よりも安いのが魅力です。

何ができるかと言いますと、

・時計機能(時計、アラーム機能付き)
・歩数計(歩数に対応した距離も確認可能)
・消費カロリー確認
・心拍数測定(こちらは継続測定は外部アプリやコツがいります)
・睡眠記録(深い眠り、浅い眠りなど確認できます)
・スマホと連携しての通知機能(電話着信などに連携してバイブ機能が作動します)

という機能たちです。

ちなみに私が持っているのは台湾で購入し、約3000円でした。私のは中国仕様で日付の曜日表示が中国語表記(曜日が月、火、水、、、ではなく、漢数字の一、二、三、、、という表記です。画像は週五なので金曜ですね。ちなみに日曜は「天」です。なんかかっこいいw)




個人的には心拍数測定ができるのがこのデバイスの最大の特徴だと思っています。通常心拍数が測れるウェアラブルデバイスは、安くても1万円前後してしまいます(GARMIN、Fit Bit、エプソン etc.)。それがなんとMi band2なら約3000円で購入できてしまうのです。

また心拍数の他に、寝る時につけることで睡眠の記録が取れるのもオススメの機能です。これを使用すれば、自分がどれくらい睡眠をとり、その質がどうなのかを確認することができます。

さらにiPhoneを使用している人ならヘルスケアアプリとの連動もできて、活動の記録を管理することができます。安いのにできることは意外に本格的なんです。

他のウェアラブルデバイスは、機能がさらに豊富だったり、大きな画面を搭載するなど、利便性は高いのですが、電池が長くても1週間、短いものだと3日や、1日しか持たないなどのデメリットがあります。しかしMi band2は一度充電すれば、軽く10日は持ちます。公称は20日ですが、実際は15日くらいが限界じゃないかと。それでも他のものより圧倒的に長い駆動時間がまた良い。




と、ここまでMi band2を褒めることばかり書いてきましたが、弱点もあったりします。それが、最大の売りである心拍数が常時測定できるわけではないということです。他のメーカーの活量計は常時心拍数を測ることで正確な活量(消費カロリー)を測ったりするのですが、Mi band2ではさすがにそこまではできません。(ただし、純正アプリや外部アプリで補うことは可能)

また、時計機能も表示までに若干時間がかかってしまったり、明るい屋外では文字が確認しづらいなどあります。

でもまぁ3000円と考えるとそのあたりのきめ細やかさは諦めてお釣りがくる感じですw 3000円なら色々試して自分に合わないとしても諦められる値段かなと思いますしねw(個人的には気に入っているので、オススメしたいです!)

ここまではただのMi Band2としての使い方ですが、実は私がイチオシしたい機能は、運動アプリのStravaとの連携にあります。正直この記事はそのための布石ですw(前置きが長くてすみません。。。)

次回Stravaとの連携について書いてみますので、よろしければご覧下さい。自転車を始めたばかりで色々と記録をとりたい肩にオススメかと思います。ただ、遅筆につき次の記事になってしまうことご容赦ください。。。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。




 

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