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アクションカメラ SJCAM製 SJ6 LEGEND をモバイルバッテリーで動かしてみる

   




どうも新しくモバイルバッテリーを購入したたけぼーです。最近はモバイルバッテリーの大容量化が進み、値段も安くなりつつあります。容量は5200mAhから20000mAhなど色々と種類があります。iPhoneの充電であれば、2回〜10回くらいできるものが多いです。そんな中私が購入したのは、容量が3200mAhで、iPhoneは1回しか充電できないものです。

ではなぜ購入したのかというと、まずはとにかく「小さい」から。です。ちなみにこちらは台湾元で399元。1元=3.7円として、約1500円です。そしてなぜ小さいものを購入したかというと、「アクションカムに使う」からです。私が持っているアクションカム「SJCAM製 SJ6 LEGEND」に使用するととても便利と考えたからです。

少しアクションカムについて説明しますと、SJCAM製SJ6 LEGENDは内臓バッテリーが1000mAhと小型です。(実はGoProも同じくらい)そして内臓バッテリーで動画を撮影すると大体1時間ちょい(70分くらい)です。これだと自転車で動画を撮影しようとすると目的地に着く前に力尽きてしまいますw




それを防ぐためにモバイルバッテリーが役に立つわけです。このSJCAM製SJ6 LEGENDは、モバイルバッテリーで充電しながら録画をすることができます。例えば下の写真のような感じです。

モバイルバッテリーを使用して撮影すると本体が結構熱くなるので、できれば冷えやすいように何かで覆ったり、暑いところでの使用は控えた方がいいかもしれません。

さて、モバイルバッテリーを使用することで、どれくらいの撮影時間になるかというと、単純計算で1000mAhで70分。それに3200mAh追加すると、70分 x 3.2Ah = 224分 です。

そこにもともとの内臓バッテリーが70分なので合計294分です。約5時間の撮影が可能になります。もちろん理論値なので、もう少し時間が短くなり、大体4時間というところでしょうか。

4時間あれば60〜80kmのライドを撮りきれるくらいですね。まぁなんとか実用的なレベルなんではないでしょうか。もっと大きなモバイルバッテリーにすれば長く録画できますが、バッテリーが大きくなれば重く、取り回しづらくなります。その「ちょうどいい」ところが3200mAhという小型モバイルバッテリーなのかと思います。




実際自転車につけて使用する場合であれば軽いに越したことはないですし、トップチューブのバッグなどに入れてもかさばらない方が便利です。トップチューブのバッグからmini USBのラインを出して、カメラに接続し、思う存分録画を楽しめます☆これでアクションカメラの充実度がupすること間違いなしですね。

私は台湾在住なので、中国製モバイルバッテリーを買いましたが、日本だとアマゾンでこんなのを買うと良さそうです。

かなり安価で同じレベルのものが買えそうですね。アマゾンさんさすがですw 台湾にもアマゾン欲しい。。。

モバイルバッテリーは何個持っていても安心感が増えるだけで損することはないです。しかも今のバッテリーを使用する機器の価値を高めることもできますので、値段の安いものをいくつか揃えておくことをお勧めします。そしてもし皆さんが使ってよかったモバイルバッテリーなどあれば教えてください☆

ということで本日はSJCAM製 SJ6LEGENDの使用価値を高めるためにモバイルバッテリーをお勧めするという話でした。
よろしければ皆さんも試して見てください。本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。


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