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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台湾で自転車のケーブルが切れてGIANTで直してもらった件

      2017/07/21





どうも久しぶりの自転車トラブルに巻き込まれたたけぼーです。台湾で自転車乗っていてトラブルが起こった時に、すぐに助けてもらえるように参考にしていただければと思い記事にします。

たけぼーが台湾で自転車に乗っている時に、なんか変速がうまくいかない状態になりました。ギアを上げたり下げたりしているのに反応せず、2段、3段くらいギアを変えるといきなりガシャガシャ変わってしまうという感じです。そのときはディレイラーが不調なだけかと思っていました。

まぁなんとか家までは変速が変ですが帰ってくることができました。そして不調なディレイラーの調整を行うべく、自転車をひっくり返して、ディレイラーのアジャストボルトをこちょこちょいじってました。少し調整しては3本ローラーで調整を行います。

それをしばらくやっていたんですが、結局こうなりました。。。

わかりますかねー。リアディレイラーが急に外側に倒れてしまい、戻らなくなりました。。。




そして色々やってるうちに完全に、、、

ディレイラーおっぴろげ状態。。。

これはいかん、、、どうした、、、

正直最初何が起こったのかわかりませんでした。ディレイラーの何かが壊れてしまったと思い、ディレイラー取り替えという事態を想定して青ざめていました。。。

ただ、ディレイラーを観察してもどこかの部品が折れてたり、なくなってたりする様子はありません。そしてSTIレバーをいじっても何も反応がないということで、ある部分を疑ったところ、、、

はい、シフトワイヤーが切れてました。。。

びっくりしたー。とりあえずディレイラー変えなくて良さそうでよかったー。という感じです。



リアディレイラー用のシフトワイヤーが切れたんですが、こんなの切れるとは思ってもいませんでした。ロードバイクに乗り始めて半年、やっと一つ大人の階段を登った感じですw

調べてみたところ、シフトワイヤーは早ければ3000kmとか、1年くらいで切れたり伸びて使えなくなったりするとのことです。特にディレイラーをガチャガチャ動かす人は消耗も激しいということでした。

私の貧脚をカバーするためにこまめなギアチェンジを行なっていたのが裏目に出た感じでしょうか。まぁ切れてしまったものは仕方ありません。私のメンテナンスバイブルを確認して、修理をしようと試みました。

少し話は変わりますが、こちらの本、コンパクトサイズで、初心者の方は長距離ライドをする時に携帯するとこころ強いです。スマホで検索することもできますが、紙媒体の方が見やすいと思いますので。他にも色々本はありますが、この本がざっくり網羅しつつ、いいサイズの大きさなのでオススメです。

すみません、話を戻します。自分で修理しようと思ったんですが、どうやらペンチやワイヤーカッターなどが必要なことと、組み込んだあとのディレイラーの調整等が必要ということがわかりました。




もちろんそれを自分で進めるのも楽しみの一つなんですが、数日後にくる週末に向けて早く直したいという思いがあり、結局自転車を買ったGIANT屋さんに持っていくことにしました。なんやかんやよくいくのでさすがに店員さんに顔を覚えられてしまいましたw

そして切れたワイヤーを店員さんに見せると「アイヤー」ってまるで漫画に出てくる中国人のようなリアルなやつを聞くことができましたw

そしてとりあえず拙い中国語で修理をお願いし、自転車を置いて退店。そして気づきます。「修理代とか、ワイヤーの種類とか全く聞かれなかったな?」と。

これでもし修理完了して、はい1万円で〜す。とか言われたらちょっと痛い出費ですよね。それならとりあえず自分で頑張ったよって話になるかもしれません。

そんな思いをしながら2日後、お店に行きました。店員さんは笑顔で迎えてくれます。新品のワイヤーにして、ディレイラーの調整もしてありますよ。的なことを言われました。

そしていよいよお会計です。ドキドキしながら店員さんのレジ打ちを待ちます。そして、、、

店員さん「お会計300元になります。(1元3.7円で、1110円)」

たけぼー「やすっ!!」←思わず日本語で本当に言っちゃいましたw

安いなおい。この値段だったら自分でやるとか考えずにノールックでお願いしてましたよ。ほんと。2日かかるとはいえ、平日仕事があって乗れない2日なので問題なし。それできちんと調整までしてくれるって、ほんと台湾の自転車業界は価格崩壊してますね。。。

正直ワイヤー代とか忘れてるんじゃないかと思って確認しましたよ。でも300元ですって。

いやーほんと、いい国です台湾。台湾住むなら自転車乗らなきゃ損ですよ。きっと。

あまりにも安いので、日本の相場を確認してみると、だいたい部品代込みで2000〜3000円のようです。日本もそんなに高くないw でもさらに台湾は安い!

ほんとは自分でできればタダですが(工具の初期投資は必要ですが)、頻繁にやるものでもないですし、この価格でこの対応なら次もお店に任せてしまうと思います。次に自分でコンポを買って取り付けるとかいうことになればチャレンジでしょうか。

兎にも角にも、台湾でシフトワイヤーを交換する場合、GIANTなら300元で対応してもらえますよ。という記事でした。(もちろんお店によって変動するかもしれません。価格保障ではありませんのでお間違えなく。)

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。

—–追記—–

後日同僚のシフトワイヤーが切れたので、GIANTで直してもらった話です。こちらは少し切ない記事になってますw




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