サラリーマンを趣味にする(趣味リーマン)

三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

NH(natuer hike:ネイチャーハイク)というコスパ高めの中国製アウトドアグッズについて

      2018/01/09






どうも登山にハマり中のたけぼーです。私は今台湾に住んでいるのですが、台湾人がよく使うネット通販で中国製アウトドア用品を探しましたので記事にしようと思います。

といっても台湾人に探してもらって、選んだだけです。注文等は全て台湾人にやってもらいました。謝謝台湾人!

そんなこんなで今回購入したものは、題名にもありますように、NH(nature hike:ネイチャーハイク)製の寝袋、マット、テントです!中国製ということで皆さん期待していないでしょうが、お値段以上の品質を感じさせますので紹介したいと思います。



まずは寝袋(シュラフ)です!

大きさ比較用に700mlペットボトルを置いて見ました。材質は化学繊維でマミー型と呼ばれるものです。快適温度は5℃。限界温度は0℃となっています。重さは約1.1kg。寝袋のスペックとしては中の中、いや、中の下くらいのスペックになります。

台湾は基本夏なので、快適温度5℃というのは、平地で使うぶんにはほぼオーバースペックです。年中使えません。。。ただし、3000mの山のテント場では使えるのです。台湾では用途がかなり限られますが、寒いよりは暑い方が安全ですし、日本に持って帰れば夏の登山に活躍する温度帯ではないでしょうか。

そして驚くべきは性能ではなく、価格です。いくらスペックが低めとはいえ、こちらの寝袋は台湾では約500元で買えます。日本円にすると約1850円。まじか!です。



一応日本でもそれなりに安く手に入りますが、台湾で買う値段には程遠いです。アマゾンのリンクを貼ってお来ますのでご参考まで。

Amazonの説明には180cm以下と書かれてますが、私180cm弱あるんですが、問題なく入れました。180後半になると少し突っ張るかもしれませんね。。。その辺りまたもう少しちゃんと調べてみようと思います。

さて、続いてマットとテントです。マットはもうごく普通のマットですね。アマゾン出やすいところを調べるとこんな感じです。(そのものズバリはないので、限りなくスペックが近そうなものです)

アマゾンでかなり安く買うことができますが、NH(ネイチャーハイク)では約280元、約1050円です。こちらも安いですねぇ。これを家の床にひいてその上で寝袋で寝てみましたが、なかなか快適でした。マットに触れる背中はポカポカしてくる感じで、しっかり断熱もできているな。という感じです。



そして最後はテントです。

マットや700mLペットボトルと比較していますが、結構小さいということがわかっていただけますでしょうか。こちらは2人用のテントで、なんと重さは1.7kg!結構軽い!個人で使うテントで圧倒的人気を誇るモンベルのステラリッジテントの重さが1.4kgということを考えても結構軽いことがわかります。

NH(ネイチャーハイク)はあくまで二人で寝れるサイズということを考えると重さとしては非常に優秀です。そして組み立ててみたところがこちら。

内側にメッシュの部屋部分があり、そちらを骨組みに引っ掛けるだけの簡単設計。その骨組みの上からフライシートをかければ出来上がりという便利仕様です。正直テントってこんなに簡単に組めるのかと驚くレベルです。組み立て時間は初めて組み立てる私でも10分程度です。慣れれば5分というところでしょうか。

苦労して山登りをした後、少しでも早くテント場でゆっくりしたいという時にこのお手軽さは助かること間違いなしですね。

ちなみにこちらはアマゾンでも販売していまして、リンクを貼りますのでご参考にどうぞ。

正直アマゾンでもかなり安いのですが、台湾はそのさらに上を行き、2700元です。日本円で約9990円!1万円を切って来ますね。(為替で変動しますが)

テント泊に必要な3種の神器とも言える寝袋、マット、テント、その全てをNH(ネイチャーハイク)で揃えると、合計は約12890円!!

やすっ!!

この値段だと、日本でそこそこ有名なメーカーのものであればどれか一つすら揃えられないレベルです。おそるべし中華ブランド。ただし、品質がどうなのか、それが問題ですね。兎にも角にも、寝袋、マット、テントともに、軽く部屋で使って見る感じは「十分に使用できそう」というところです。

もう登山が楽しみすぎて困ります。まだこれらを入れるバッグは買ってないということは秘密ですw

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

後日実際に3000m級の山に登った際に使用したレビューはこちらになります。




 - その他, オススメモノ, 台湾オススメ