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品薄のsnow peak リトルランプ ノクターン レビュー 〜台湾でさらっと買えますという話〜

   





どうも登山グッズにどハマり中のたけぼーです。本日は日本で大人気となり、品薄状態が続いていたsnow peak製リトルランプノクターンを手に入れましたので、レビューをしてみたいと思います。(2017年7月時点で多少緩和されているようです)

まずリトルランプノクターンとはなんぞやということですが、名前の通り、小さいランプです。山で明かりとして使用する場合、マントルという付属品を用いてガスの炎で光らせるランタンが主流ですが、こちらのリトルランプノクターンは小さな炎でほんのり明るくするためのアイテムです。

行動するための明かりではなく、山の中、森の中でゆったりとくつろぎたい時に使用するものになります。

さてそんな用途のリトルランプノクターンですが、最近の日本でのキャンプブームに乗り、ムードを演出するアイテムとして人気が出て品薄状態が続いていたそうです。

一応Amazonのリンクを貼っておきます。

ランタンについてもリンクを貼ります。こちらは大光量で周りで何か行動するために使用できます。

こちら日本で品薄状態が続いていたんですが、台湾では特に品薄になることなく、普通に買うことができました。台湾だと日本で買うより1割くらい高いんですが、すぐ欲しいという場合であれば簡単に購入できるというのはありがたい話です。



ちなみに私は以前紹介した台中の登山グッズ屋さんで購入しました。

早速外観写真になります。

OD缶(Outdoor缶の略)に直付けです。こちらのリトルランプノクターンは単1の電池くらいの大きさです。snow peakのOD缶の一番小さいサイズは他のメーカーより一回り小さいこともあり、リトルランプノクターンによく合います。見た目って重要ですね。

使い方は簡単で、リトルランプノクターンの下部にあるガス調節様のツマミを回してガスを出し、ガラスの切り込み部分からライターなどで火をつけます。ちょうどsnow peakのアスタリスクマークがある部分ですね。

ただ、説明書にはこの方法で火をつけると書いてあるのですが、なかなか難しいんです。下から火をつけようとして、ライターを近づけてもなかなかひはつきません。そうこうしているうちにライターが熱くなってきて、指を火傷しそうになりましたw




結局私はガラスの風防の上から着火しましたw 一瞬火柱が上がりますが、すぐに着火してくれるので便利です。(※ちなみに写真は屋内で試しにつけるために着火していますが、基本屋外で使用してください。場合によっては一酸化炭素中毒など発生するかもしれませんので。。。また、風防の上から着火は規定外の着火方法のため、何か事故が起こっても責任は取れませんのでこちらもご注意を。)

そして火をつけてから部屋の明かりを消してみてみると、

とってもムーディです☆

明るいわけではありませんが、キャンプの際にこの炎の周りで語り合えば、本音で話し合うことができそうです。そんな不思議と心を落ち着かせてくれるくらいの明かるさです。

ん?抽象的すぎますかね。

では、、、身も蓋もない表現をすると、ライターの最大火力くらいの明るさですw(正直ろうそくで代用可能)

そんな悲しい説明は置いといて、こちらを選ぶメリットについて説明しようと思います。

・ガジェット的にオシャレで、こんなのがあることを知らない人も多いので驚かれる
・小さい炎で小さな空間を照らすため、雰囲気が出る
・調理用OD缶を使い終わって食べる時や、食後の歓談で使えばOD缶を流用できる
 →あるいはこれ専用のOD缶を持って入れば、メインOD缶のまさかのガス欠時に流用できる
・ガジェットの所有欲が満たされる

というところでしょうか。



逆にデメリットですが

・行動するための明かりとしては光量不足
・ガスがないと使用できない(ろうそく対比で不便)
・あまり重くないけど重りになる(102g)
・意外にお値段がする(ろうそく対比でw)

あれ?なんだかろうそくで代用できるんじゃない?って感じになってしまいましたが、個人的には雰囲気重視で持って入れば役に立つアイテムかと思います。

なんとなく炎の揺らぎを見ていると心が落ち着きますもんね。ろうそくだと風に弱いですが、リトルランプノクターンはガラス風防がついてますので多少の風なら問題なく燃え続けます。

また実際に山で使ってみて、使い心地や、気付いた点があれば追加レビューもしたいと思います。もしみなさんが他にも確認して欲しいことがあればコメントいただければ確認いたしますのでどうぞお気軽にコメントしてみてください。

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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