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台湾製の登山用ガスバーナーを購入したのでレビューします〜camping ace ACR-2116〜

   




本日は登山用に購入した台湾製のバーナーを紹介したいと思います。登山用のバーナーは機能と軽さを両立していて、機能美という言葉がまさにふさわしいと思います。

近々台中にある大坑(ダーコン)という山に登るということで、頂上でコーヒーを入れるために、バーナー本体、ガス(OD缶)、コッヘル(登山用の鍋)をまとめて買いました。

購入したのは下の写真のようなものです。

上の黒い鍋はアルミニウム製でとても軽くできています。さらに軽いチタン製というのもありますが、値段が3倍くらいになるのでまずはアルミニウムですw 左下の箱に入ったものがバーナーになります。右下は燃料のガスでOD缶(outdoor缶)という登山用のものです。




さて、早速バーナーの中身ですが、こんな感じです。

無骨な金属の鍋置き(ゴトクともいう)に、バーナー部の無数の穴が整然と並べられて綺麗です。こちらは点火用の治具がついたモデルになります。ライターなしで着火可能です。(点火が上手くいかない時のためにライターは予備で持って置いた方がいいですがw)

このバーナーのスペックですが、バーナーのガス調節ネジ部分に付けられて仕様表を見るとこんな感じです。

もちろん中国語なので頑張って訳して見ると

型番「ACR-2116」
品名は「登山爐(とざんろ?バーナーのことかな?)」
効率「45%(なんの効率だろう。燃焼効率?だとしても45%がいいのかわからないw)」
ガス消費量「175g/1時間」
使用ガス名「ブタン、イソブタン(多分)」
製造会社「品甫株式会社」
生産地「台湾」
製造日「2016年5月」

という感じです。あと、上記にない仕様ですが、大きさは横:縦が5.3cm*9.6cmで、重さは116gです。バーナーの中では大きくもなく、小さくもないという中間くらいのものかと思います。




産地「台湾」は絶対の自信がありますw 使用ガス名は丁◯(←変換できない)って書いてありますね。丁というのは甲乙丙丁という昔の数えかたからすると4番目を表すと思われます。ガスはメタン、エタン、プロパン、ブタンという順番なので多分ブタンかと。さらに異丁◯というのは4番めのガスの異性体ということでイソブタンでは無いかと思います。(昔化学を専攻していた知識をひけらかしてみましたw まぁ、勘ですがwww)

ということでブタンを使用するとして、バーナーをブタン燃料のOD缶にねじ込んで使います。組み立てた状態で、ガスに着火したときの写真が下のようになります。

おぉ、ちゃんと青い炎なので完全燃焼している感じです。炎も安定していて良さそうです。こちらに水を入れたコッヘルを乗せてみます。

コッヘルを乗せる足というか、土台(ゴトクともいう)が割と貧弱なので、コッヘルに何も入れない状態だとかなりぐらついてしまいます。水を入れてある程度重さを持たせると安定して置くことができます。コッヘルの取っ手が思いとバランスが崩れ易いので、取っ手が軽いものを選ぶと安定しそうです。(そういうコッヘルは高いんですが、、、)




コッヘルにコーヒー1杯分、約200mlの水を入れて沸騰するまでの時間ですが、およそ2分というところです。結構早く沸くのに驚きました。OD缶は230gのガスが入っていて、バーナーは1時間で175gのガスを使うと買いてあるので、全力で燃やし続けても1.3時間、およそ1時間15分程度燃焼させることができるようです。単にお湯を沸かすだけならかなりたくさんのお湯が作れそうです。(計算上は6Lくらいw そんなに水を持ってく方が難しいw)

着火は電子ライターの着火と同じように、ボタンを押し込んで火花を出して着火します。割と簡単に着火できましたが、実際の環境で風があったりするとどうでしょうかね。念のためライターを予備で持って置くと安心できそうです。

あとは風に対する強さなども、今後実際に使って見てレビューをして見たいと思います。私の初めてのバーナーで、火がつくというだけでテンションが上がります。早く山でコーヒーを飲んでみようと思います。こちらのバーナーは専用のプラスチック製の容器がついており、荷物としてもコンパクトにすることができます。

比較のために置いたのは、GoProと形状が完全互換のSJ6 LEGENDです。

ちなみに遅くなりましたが、こちらは台湾のお店で購入しまして、そのお値段は630元でした。3.7円換算で約2350円。これはバーナーとしてはかなり安い部類ですね。同じような形状のsnow peak製バーナーのおよそ半分ですw

あとは実際に使って見てどうだったかもまた後日書いてみたいと思います。乞うご期待!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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