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屋外で快適に過ごすための椅子(outdoor chair) を買ったのでレビューしてみる件 〜KELTY製 ハイバックチェア〜

      2017/07/20





どうもまた登山グッズについてレビューをしてみたいと思います。本日はKELTY製 LINGER HIGH-BACK CHAIRについて書いてみます。

KELTYといえばカバンが有名ですが、アウトドアグッズも色々出しているんです。その中でも、以前記事にした台中の登山グッズ屋さんで見かけたこの椅子に惚れ込んでの購入ですw

まずパッとみたときにかっこいいなーと思い、次に座ってみてびっくりするほど心地よいことがわかりました。最後に持ち上げてみてあまりの軽さに驚愕、そうなればもう購入以外の道はありませんでしたw

そしてその椅子がこちら。正式名称「KELTY LINGER HIGH-BACK CHAIR」です。

比較のためにGo Pro 完全互換(大きさ的に)のSJCAM製 SJ6 LEGEND と、iPhone6plusを並べてみました。




そうですねぇ、ざっくり小さめの消化器と同じくらいのサイズでしょうかw そして恒例スペックシートです。

ここには品名、色、型番、定価、材質、大きさ、重さ、生産地が記載されています。ざっとしたに書きますと、

品名 LINGER 軽量ハイバックチェア(意訳w)
色 黒色
型番 61510616HBK
定価 4880元(3.7円換算で18056円!たかっ!会員価格で4392元、16250円。やっぱたかっ!台湾元で知らずにかってある意味正解かも、、、)
材質 アルミ、ポリエステル
大きさ 53cm x 70cm x 99cm
重量 1.5kg
生産地 中国

です。

大きさは一番長い部分でも1m以下なんですね。実際に作ってみましょう。まずは骨組みを組み立てます。骨組みの中にゴムが通されているおかげで、穴に棒を差し込むだけの簡単作業でフレームが組みあがります。ここまで30秒というところでしょうか。

作ってみると大きく見えるのですが、数値の上ではコンパクトなようです。そこに座面の布を4隅フレーム先端に固定します。そうしてできると下の写真のようになります。

ちょうど肘部分の出っ張りが肘置き代わりになる秀逸設計です。これを山頂に持って行ってだらだらすることができれば、それは至福の時になるでしょう☆




こちらは華奢なように見えて、耐荷重136kgだそうです。私は体重82kgくらいですが、座っても安心できるくらいの剛性はありそうです。多少前後に揺らしてみても、折れそうな気配はありません。

たたむときも、4隅の座面シートを外して、骨組みも穴から外し、シートで骨組みをぐるぐる巻きにして、もともと入っていた袋に投入。完了。どちらの作業を行なっても5分もかかりません。

畳んだ状態であれば、日常使いのリュックサックにも収納することができます。(本当はKELTYのリュックがあればよかったんですが、ないので形状が近いcolombiaですw)

最後に、念のため重さを測ってみました。

仕様表では1.5kgという記載でしたが、実際の重さは1420gと若干軽かったです。登山の際は軽ければ軽いほどいいので、これは嬉しい方向ですね。こちらも近々山で使用する予定がありますので、また追加レビューをしてみたいと思います。

取り合えず早く使いたくて部屋の中で組み立てて普段使いしてますが、本当に強度は問題なさそうで安心してます。(結構高かったので壊れたら白目です。)

台湾では背もたれが高いものがあまり売っておらず、こちらのものを選択しましたが、amazonなどをみて見ると廉価版の椅子があります。例えば下のものなんかは、カタログスペックで全てKELTY製を上回り、お値段3分の1だったりするんですよね。。。

いや、決して悔しくなんて、、、ない、、、(涙目)




Amazonが台湾にもあればいいのにとこれほど思ったことはありませんw でもまぁ個人的にはいい買い物ができたと思ってますからギリギリセーフですw それにお値段が安いということは何かそれなりの理由があるかもしれませんし、、、。そう思って心を落ち着けています。

ただ、逆も言えまして、安い方がガンガン使い込むことができて、壊れてもあまりきにすることがないかもしれません。この辺りの正しい順序としては、安いものを買って使ってみて、よければステップアップで高いものを買うというのがいいのかもしれませんね。

でも、私の場合一目惚れなので仕方ないです☆ またしばらく使ってみて、なんなら安いのも買ってみてレビューしてみるのもいいですね。乞うご期待w (Amazonの写真を見るとほぼ同じなんで製造元は実は一緒なんじゃないかと無粋な推測もしてますが、それ以上は野暮ってもんでしょうw)

ということで本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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