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ジャパネットタカタのスマートフォン(Y!mobile AQUOS Crystal Y2)がお得かどうかを確認してみる件

   





どうもスマホ関連のネタが大好きたけぼーです。本日はジャパネットタカタでスマートフォンを取り扱っているので、そちらが本当にお得なのかどうかについて確認をしてみようと思います。

実は以前にも同じジャパネットタカタのスマートフォンについて確認をしています。その時はY!mobileのAndroid ONE S1でした。

そして本日販売されていたのは、SHARP製のAQUOS CRYSTALです。(ワイモバイルのサイトから引用してます)

AQUOS CRYSTAL Y2といえば狭額縁で表示部分が広く、エッジが目立たなくて画面が浮いているように見えると宣伝されています。実物を見たことがありますが、画面は綺麗で発売した当初(3年くらい前?)はすごく欲しかったことを覚えています。




さて、そんなスマホがジャパネットタカタで取り扱われているということで、お得に契約できるのかを確認したくてしょうがない衝動に駆られましたw なので費用について確認をしてみようと思います。

まずは基本的な条件について確認してみましょう。以下ジャパネットのテレビのキャプチャーを引用します。

まずこの写真は、月々の支払いは3980円ということを示しています。こちらについては税別という注意点があります。税込みの場合は4298円です。まぁ4300円と考えればいいですかね。あと重要な注意点が隠されていますが、注意書きのところに、「スマホプラン割引・本体代金含む月額割引適用時、新規契約の場合月々4980円」の記載が。

そう、こちらは「ドコモやauですでに契約をしている人が電話番号そのままにワイモバイルに乗り換える」ということが条件に入っているのです。お年寄りが初めてスマホを持とうとして契約する場合は同じ条件で月額使用料が1000円上がりますのでご注意ください。




あと説明にはないですが、電話番号同じで乗り換える場合、もともと契約している通信会社のMNP手数料や、違約金が発生しますので、15000円くらい費用がかかることが見込まれます。こちらもご注意ください。(タイミングが良ければ違約金は発生しません。今の携帯会社に確認してみることをお勧めします)

続いてこちらの写真。

データ通信容量は6GBで、10分通話かけ放題が付いているということです。ワイモバイルでは一般的な契約内容ですね。普通に使うのであれば十分な容量です。

そして、ジャパネットタカタはここからがさすがという感じです。

まずは以前の記事で紹介したAndroid one S1でもありました、契約後最初の半年は月額使用料が1980円(税抜き)です。税込みなら2138円です。

そして次は

家に店員が来て契約手続きと、初期設定を実施してくれるということです。こちらは3000円で実施してくれるとのこと。正直お店に行って待たされて契約するのであれば、3000円払って家に来てくれるんだったらありかなぁとか思ってしまいます。お店からしたら店員を一人家に送り込むというのに交通費、人件費を加えて3000円じゃ割に合わない気がするんですが、そこはジャパネットタカタがうまいことやってるんでしょうw あ、これももちろん税別なので、実際は3240円です。




そして最後は付属品です。

純正ソフトカバーケースと保護シールセットで3980円。高っ!純正だとこんなもんですよね。ちなみにAmazonだとこんなくらいの値段で売ってます。


保護シールとソフトカバーが大体半分くらいの値段で買えると思います。

こちらの契約は端末の代金、つまりスマートフォン本体の値段は月々の支払いに含まれているとのことです。とはいえ実際は一括0円契約と同じですね。総務省にダメと言われた売り方ですが、いいのでしょうか。客としては嬉しいお値段ですので問題ありませんがw

また、こちらは2年契約が必要になり、途中解約は違約金が発生します。(だいたい1万円くらい)

条件確認がだいぶ長くなってしまいましたね。ここからいくらかかるか計算してみましょう。まずは税抜きで計算します。

訪問契約手数料 3000円
契約事務手数料 3000円(こちらはジャパネットタカタでは説明ありませんが、通常携帯を契約する際に必要です)
1〜6ヶ月の使用料 1980円 x 6ヶ月 = 11880円
7〜24ヶ月の使用料 3980円 x 18ヶ月 = 71640円
付属品として保護シールとソフトカバーを買った場合 3980円

というところですね。

さて気になる合計は  93500円(税抜き、2年使用した場合) !!

税込み価格だと100980円です。

これが高いとみるか安いとみるかですね。




ちなみに以前のジャパネットタカタがAndroid one S1を販売する時の記事で、普通にワイモバイルと契約して使用する場合の値段を計算してみました。

AQUOS CRYSTALを契約した場合の総費用をワイモバイルオンラインサイトで確認した結果が下記になります。

こちらもわかりにくいのですが、抜き出すと以下になります。
契約事務手数料 3240円(税込み)
端末料金 38988円(税込み)
1〜12ヶ月の使用料 1598円 x 12 = 19176円(税込み。ただし、こちらは1080円の値引きが12ヶ月適用済み)
13〜24ヶ月の使用料 2678円 x 12 = 32136円(税込み。割引適用がなくなるので最後1年は高くなる)
付属品を同じ値段で買ったとして、約4300円(税込み)

そして総費用は 97840円 !!(税込み)

つまり、ここに訪問販売の費用3240円を足せばもうほぼ同じですね。足したら101080円です。ジャパネットタカタの方が100円安い!!

なんか計算して数値がほぼぴったり合うので逆に驚きですw

つまり本日の ジャパネットタカタのスマートフォンはお得かどうか という問題の解答は、

ジャパネットタカタで契約しようが、自分でワイモバイルと契約しようが、総費用は同じ

という結論が得られました☆





前は端末の価格の分だけお得に買えたんですが、今回は全く同じ結果ということで驚きでしたw ワイモバイルとしてはジャパネットタカタを通す分だけ割高になるはずなので、何か急ぎで契約数を増やしたいという理由があったんでしょうか。。。

注意が必要なのは、MNP(電話番号そのままに契約をすること)の場合の手数料がかかること、場合によっては前の携帯会社の違約金がかかること、新規契約だとさらに2〜3万円高くなることなどが挙げられます。

この辺りについて、想定していなかった出費ということで訪問契約の時に断るメンタルがあるかどうかが試されそうです。大方きてもらってしまえば多少高くなっても契約してしまうでしょうけどね。この辺りジャパネットタカタが成約率を上げるために頑張っているのかなと無粋な想像をしてしまいます。

しかしそんなのは企業の話なので、サービスを享受する顧客である我々がいいか悪いかを判断すればいいんですがね。

ということで本日はここまでです。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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