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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

mont-bell(モンベル)製のO.D コンパクトドリッパーで快適コーヒーライフを手にいれる件

   





どうも台湾在住で時間があるので登山にハマろうとしているコーヒー好きのたけぼーです。なんか肩書きを書きすぎてややこしいですねw

本日は山登りをした時に頂上で優雅な時間を過ごすために新しいグッズを購入したのでレビューしてみたいと思います。それでは早速購入したものを紹介しようと思います。それがこちら。

モンベル製 O.D.コンパクトドリッパーです。モンベル(mont-bell)が作るというだけあって、コンパクトかつ軽量設計のコーヒードリッパーです。最初こんなのでどうやっていれるんだろうと思いましたよ。

ちなみに台湾で購入すると日本製品は海外品なので割高になります。こちらは台湾の登山グッズ屋さんで購入しまして、お値段621元。1元3.7円として約2300円です。




アマゾンで購入すれば、もう少し安く買えそうですね。日本いいなぁ。

そして次に、登山でお湯を沸かすための軽量やかんです。こちらも登山用のものを購入してみました。1.1Lサイズとちょうどいい大きさです。

こちらは850元です。1元3.7円として、3145円です。まぁまぁいい値段しますねw こちらもアマゾンで、似たようなものが安く手に入ります。

やっぱり日本いいですねぇ。。。うらやましがっても仕方ない。。。台湾に持ってくる手間を考えたら安いと考えましょう☆




そして、コーヒー豆を買ったり、もともとあったコーヒーミルとか、バーナーとか色々と集めてみた結果がこんな感じです。

なんかわちゃわちゃしてますね。でも、心踊ります。ちなみに何やかんやこのセットを集めるのに、日本円で2万円くらいしているという事実、、、いや、2万円でこれだけ心が踊るセットが集められる。そういうことです。

そしてこれを試しに使ってみます。

まずはコーヒーミルでコップ一杯分の豆を挽き、ドリッパーを組み立て、そこにペーパーフィルターを置き(ほんとはなくてもOKだけど、掃除のしやすさから置いてます)、コーヒー豆を投入。その間にバーナーでお湯を沸かします。その時の写真がこんな感じ。ドリッパーの組み立てには橋のような細い棒が必要になります。通常は割り箸を使いましょう。

家の中で何やってんだよって感じですが、そこはご愛嬌。このバーナーでお湯を沸かすという行為がなんとも言えず楽しいのです。待っている時間を幸せな気分にさせてくれる、魔法のグッズですw そしていざお湯が沸きましたら、コーヒ豆にお湯を浸して、20秒蒸らします。そしてコーヒー豆の中心で小さな円を描きながらお湯を投入。

コーヒーのいい香りが立ち込めます。モンベルのドリッパーは網の目が細かいので、抽出速度は若干遅めです。コーヒー豆を細かく挽くとドリップに時間がかかってしまい、やかんのお湯を温めなおしたほうがよくなる可能性があります。特に寒い山の上で風が吹いているときは注意が必要です。




平地で、さらには家の中で一度淹れてみることで発見があるものです。山に行く時には少し粗めで豆の量を増やして一気に抽出する方法でいこうと思います。(ただでさえ山頂は沸点が低いので時間勝負です。)

そして淹れ終わったコーヒーを眺めます。幸せな時間。

コップはチタン製で、熱伝導率が低めなのでアルミ対比で保温力が若干ありますが、1重構造のため割と早く冷えてしまいます。もし冷えてしまったのなら、1重構造の利点を生かしてバーナーで直接あっためればOKです。(コップが変色したりするので、それが嫌な人はやっちゃだめ)

そうして私の山頂コーヒーライフが充実していくのです。(多分)

そのうち台湾の3000m級の山でテント泊をする予定なので、そこでまた試してみて、追加で必要なことがあればレビューしようと思います。本日はその予行演習でした。

とはいえ雰囲気がよく、楽しいのでこれからコーヒーをいれるときは無駄に登山グッズで淹れてしまいそうです。いつでもどこでもコーヒーが飲めるようになりますので、2万円くらい出してみなさん揃えてみてはいかがでしょうか。新しい世界が開けますよ☆

ということで本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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