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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台中のオススメコーヒー豆屋さん Hand work CAFE について紹介してみる件

   





どうも台中在住のたけぼーです。今まで日本の、三重県のコーヒー豆屋さんを紹介したことはあるんですが、初めて台湾のコーヒー屋さんを紹介したいと思います。台湾はコーヒー屋さんが結構たくさんあるので、これから色々紹介できればと思いますので宜しくお願いします。

さて、本日紹介するコーヒー屋さんは、「Hand work cafe」というおしゃれなお店になります。場所はこの辺です。

お店の基本情報は以下です。

月〜日曜営業
10:00〜19:00

です。




そしてまず外の看板はこんな感じです。

ちょっとガチャガチャした感じで台湾っぽいですね。でも中はおしゃれで綺麗なんです。入り口はこんな感じです。

ガラス張りの入り口からおしゃれな店内が見えます。イートインもあり、中でコーヒーを飲むこともできるようです。そして店内に入りますとこんな感じ。

お店に入って左手側にはコーヒーを淹れるためのグッズなどが置いてあり、右側に豆が置いてあります。

コーヒー豆は結構種類がたくさんあり、選んでいるだけでも結構楽しいです。店員さんは中国語しか喋れませんでしたが、根気よく色々聞いてくれるいい人でした。




そしてコーヒーの好みについて、苦いのと酸味があるのとどっちがいいかとか聞いてくれて、色々紹介してくれます。ただし、紹介も中国語なのでよくわかりませんw ちくしょう。。。

そして私は酸味が強めのがいいと伝えると、オススメ2つを紹介してくれました。

まずはエチオピア産。こちらは焙煎が若干浅めのようです。

次はケニア産。

こちらは中程度の焙煎ということです。もともと酸味推しの豆で、焙煎も中程度ということでバランンスよく楽しめるのではないかと思い、ケニア産をチョイス。

豆は1/2lb(2分の1ポンド、約230g)で500元でした。1元3.7円とすると、1850円です。まぁ値段としてはごく普通な感じですね。




そして家に帰ってコーヒーを楽しんでみます。袋にはジッパーがついていて便利ですね。そしていざ開封。この開けた瞬間のいい匂いがなんともたまりません。

まずはコーヒー豆を挽きます。酸味重視ということで若干粗めに引いてます。スッキリした酸味みたいなのを狙ってます。まぁ、あんまり違いわからないんですがw

そして挽きおわったらドリッパーに入れます。いざコーヒードリップ!

さすがの新鮮な豆!お湯を注ぐと膨らむ膨らむw この膨らみがいかにもコーヒーを淹れているという感じでたまりません。ドリッパーは最近モンベルのO.D.コンパクトドリッパーを購入したのですが、とりあえず本日はKalitaの磁器製ドリッパーを使用します。

一応モンベルのコンパクトドリッパーも紹介してみますね。登山には断然こっちです。とにかく軽くてコンパクトですので。

休日の午後にゆっくりコーヒーを淹れてリラックスタイム。こんなに贅沢なことはありません。このリラックスタイムをさらに楽しむために、近くで購入したドーナツとクロワッサンを添えてみます。

どうもCafeたけぼーですw

味の方ですが、酸味がしっかりしてるとのコメント通り、酸味推しです。香りがとてもよく、やや粗挽きで狙い通りのスッキリ飲める感じです。どちらかというと朝のみたい感じでしょうか。そしてやはりコーヒーは、甘いドーナツにあうw 最強のコンビネーションですね☆

いい休日の午後を過ごすことができました。これからも徐々にコーヒー豆屋さんを開拓していこうと思います。また記事にしますのでよろしければご覧下さい。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。



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