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台湾の自転車トレーニングにパワートレーニング(Zwift)を取り入れようとしてみる件

   





どうも台湾在住のたけぼーです。台湾で自転車に乗ることにはまってもうすぐ1年たちます。なんだか早いですね。自転車を選んでいた頃が懐かしいですw

晴れて台湾で自転車を購入して、地道にトレーニングしてきました。特に大きな大会に出るわけでもなく、内輪で競い合うくらいでした。その中で、日本の知り合いが先日乗鞍の大会に出たということでした。その知り合いは、なんとクラス別で入賞という快挙を成し遂げたのです。

もともと自転車もその人の影響を受けていたところはあるのですが、ものすごい刺激になりました。そして安直にこう思うわけです。俺も入賞、いや優勝したい!と。

そしてどのようなトレーニングをしているのかを聞いていると、どうもパワートレーニングなるものを取り入れているそうです。自転車に乗らない人なら「なんだそれ、うまいのか?」状態ですよね。。。

簡単に説明しますと、「自転車を漕ぐ人の力を数値で見える化して、どれだけ頑張っているかをちゃんと確認してトレーニングする。」と言う感じでしょうか。



自転車で簡単に比較できるものといえば、「速度」があります。しかし「速度」は自転車で走っている道が登りなのか、下りなのか、向かい風なのか、追い風なのか、など外的な要因でその価値が変わります。例えば登りの10km/hは結構頑張って漕いでいるけど、下りの10km/hはブレーキかけて恐る恐る降りていると言う感じです。

この場合登りは力を使ってますが、下りは漕いですらいないかと思います。このように環境によって「速度」はその価値を変えるため単純に比較できないのです。

そこでどんな状況でも比較するために、「W:ワット」という単位を使います。これは人がどれだけの力を出してペダルを漕いでいるかというものです。登りでも勢いをつけて登っているあいだ、ペダルを漕がなければ0Wです。下りでも全力で漕いでいれば数百Wの数値になります。このようにどれだけ力を出しているかを数値化したものが「W」です。

さぁだいぶ前置きが長くなりました。Wを見ながらトレーニングするのがパワートレーニングです。

パワートレーニングでは、一定のW数を出し続けることを目的とします。実はこれがめちゃくちゃしんどい(らしいw)。一般的に普通に道を走っていても実は惰性で進んでいることが多く、自転車を休み休み漕いでいることがほとんどなんです。それをローラー台と呼ばれるものを使用して、わざと負荷をかけて漕ぎ続けるのです。



まぁなんというか、ドMなトレーニングです。で、これを行うためには色々と道具が必要なんですが、その中でも必須なのが「ローラー台」です。アマゾンで売ってましたので参考までに貼っておきます。

この装置に自転車を固定して、わざと負荷をかけてしんどい思いをして漕ぎますw ええ、ドMですw

で、このような固定ローラー台が今日欲しくなったので、、、

買ってきましたwww

やってもーたー!また散財してもーたー!!

細かな部品と合わせて7650元!1元3.7円として、28305円! しかしこれで強靭な足腰とスリムな体が手にはいるのなら問題ないでしょう!!(と、言い聞かせてみるw) ちなみにこのローラー台日本の定価だと35000円(税抜き)です。日本で普通に買おうとしても3万円強になるかと思います。アクセサリつけたら32000円くらいでしょうか。それが台湾だと込み込み約28000円。さすがGIANTのお膝元、台湾。台湾で自転車用品買うならGIANTですよ皆さん☆



今日は注文しただけなので後日取りに行くんですがね。。。お店の人には納期明後日って言われたけど、明日だったら買うとわがまま言ったのはここだけの話w(その結果納期が明日にw ありがたやー)

そして、これをただ漕ぐだけではつまらないので、楽しむためのソフトとしてZwiftというものも導入しました。こちらは自転車のスピードやケイデンス(ペダルの回転数)や、ローラー台の負荷から「W:ワット」を計算して、画面の自分のアバターが電脳世界を走り抜けるというアプリになります。そちらもさらっと登録してみました!

この坊主の黒人さんがなぜか私のアバターです。うん、屈強そうでなかなかいいじゃないか(震え声)。この辺の設定はまだよくわからないのでまた後々いじっていきます。

とりあえずZwiftは月額 10 USドルの有料アプリなんですが、いまはまだ無料トライアルで登録中です。どうせ明日には有料会員になるんでしょうけどw

ひとまず環境を整えたので嬉しくて記事にしてしまいました。実際ここに車でセンサーの接続がうまくいかないとか、うまく登録できないとかつまづいたので、それはまた別のFAQとして記事にしようと思います。

ということでついに明日から自分の体を追い込むパワートレーニングの開始ですw あー楽しみ。早く仕事終わって家に帰れないかなぁ☆(←ダメ社会人w)

以上本日はパワートレーニングをするための準備についてでした。
実走レビュー等また書きますのでよろしければご覧ください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。



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