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台湾といえばMERIDA(メリダ)、台湾のMERIDAの自転車価格を調べてみた件

   





どうも台湾の台中在住のたけぼーです。本日は台湾の有名自転車メーカーMERIDA(メリダ)についてお店で色々見てきたんで書いてみようと思います。

まずはMERIDAですが、台湾で2番目に大きな自転車メーカーです。彰化(チャンフォア)という台中の南の都市に本社があります。ツールドフランスではバーレーンメリダというチームで参加しており、新城幸也選手も所属しています。

台湾で(というか世界で)1番大きな自転車メーカーとしてGIANTがありますが、その双璧をなすメーカーです。GIANTについては別の記事で書いてますのでご参照頂ければと思います。

さて、MERIDAですが、ロードバイクとしては大まかに2種類、エアロロード(空気抵抗を低くすることに特化した)のREACTO(リアクト)シリーズと、オールラウンドタイプのSCULTURA(スクルトゥーラ)シリーズがあります。

また、それぞれにアルミとカーボンのフレームがあり、アルミは硬くて剛性が高く、安いですが、重い。カーボンはしなりや衝撃吸収性をもちつつ、軽いですが、高い。というメリットデメリットがあります。私はGIANTのカーボンフレームに乗ってますが、正直アルミとカーボンの違いは重さくらいしかわかりませんw(差がわかるような実力をつけたい。。。)



私が台湾でGIANTの自転車を購入した際には、日本より2〜3割程度安く買えました。なのでMERIDAでも安く買えるのかどうかを今回調べてみました。まず調べに行ったお店はMERIDA台中旗艦店です。

店舗外観はこんな感じ。南国感溢れてますw

そして早速自転車です。まずはMERIDAのベースグレード、SCULTURA(スクルトゥーラ)400です。

このバーレーンメリダのチームカラーモデルがかっこいいですね。さて、こちらのモデル、日本の場合定価は139,900円(税抜き)です。実はこれでもこの性能なら安いと思うのですが、、、台湾はその上を行きますよね。。。

台湾の値段がこちら。

34800元です。1元3.7円として、128,760円です。日本の定価が税込で151,092円。もうこの時点で2.5万円くらいの差がついてますね。だがしかし、台湾はここから10%引いてくれます。なので、31320元。115,884円です。差が3.5万円くらいですね。ここまで差がつくと航空券代が出てしまいますw 旅行がてら買って帰ってもいいかもしれません。

ちなみにこのお店はこれだけで終わりません、ここからさらに10%分のアクセサリーをつけてくれます。つまり、3480元分のアクセサリーです。日本円で12,876円分。車体代からアクセサリー代を引くと、実質、、、

103,008円!!

アルミのメイングレードフレームでシマノ105のドライブトレインを搭載して103,008円とか狂気の沙汰でしょう。MERIDAのコスパ半端ねぇ。。。という感じです。

比較的安めのグレードでこれですから、高いグレードになれば差はさらに、、、恐ろしい子。。。



写真を撮り忘れたのですが、カーボンフレームのSCULTURA(スクルトゥーラ)4000になると、日本の定価は199,000円(税抜き)。税込だと214,920円。そして台湾の定価は52,800元。日本円にすると195,360円。そしてやはりここから10%オフ。すると、175,824円。そこにさらに5280元分(19,536円分)のアクセサリー。アクセサリーでいいもの買えそうですw

アクセサリー分も値段から引いちゃうと実質156,288円(日本定価税込は214,920円)。。。わお。価格破壊か・・・。カーボンフレームの105装備でこの価格は日本ではまず無理なんじゃないでしょうか。すごいよ台湾MERIDA。

さて、SCULTURA(スクルトゥーラ)はこの辺にしておいて、最近流行りのエアロロード、REACTOシリーズも見てみましょう。

まず車体はこちら。

やはりエアロタイプというだけあって、横から見ると厚みがあります。しっかりとした剛性を保ちつつ、正面からの空気抵抗は最小限にするという効率化が図られています。2018年モデルからBB周りがシェイプアップされ、さらに抵抗が減ったということを店員さんが言ってました。着実に進化してるんですね。



さて、こちらのお値段ですが、アルミフレームのREACTO 400はこちら。

日本の定価は159,900円(税抜き)です。税込価格は172,692円です。SCULTURA(スクルトゥーラ)より若干高いですね。そして、台湾の値段は39800元。日本円にすると147,260円。そこからやはり10%引きの132,534円。そこにアクセサリー14,726円分がついてきます。

実質価格としては、117,808円。安いな。。。

そして一つ上のカーボンフレームグレードになると、お値段高くなります。

台湾元で62800元。おっと、これは高そうだぞ。計算すると232,360円。結構高くなったな。ついに日本より高いか?ということで日本の定価を確認すると、、、249,000円(税抜き)。やはり日本が高い!税込とすると268,920円!!台湾との差は値引き前で35,000円程度。高価格帯になるとさも広がりますね。しかもここに台湾値引き10%で209,124円。しかもここにアクセサリーが23,236円分がついてくるのです。

REACTO 4000の実質価格は185,888円、、、だと。。。20万切るだと、、、

いや、台湾すごすぎるでしょう。10%引と10%分のアクセサリーというのがMERIDAの売り方のようですが、初めての1台として買う場合、アクセサリやウエアなどに意外に出費がかかりますので、嬉しいサービスですね。



価格差が航空券代くらいにはなりますので、旅行がてら自転車を買って買える。そんなスタイルをたけぼーは提唱しますw 初めて自転車に乗ろうとしている社会人のかた、まずは台湾行きの航空券をかいましょうw

ちなみに納車は在庫があれば2日程度(早ければ次の日。お店の混み具合によります。)、在庫が市内にあれば3日程度で組み上げてくれますので、旅行初日に注文して、帰りに取りに行くようにしましょう。

台湾のメリダには多くの日本人が買いに来るようで、お店の人も慣れている場合が多いので、中国語話せなくても飛び込んでみてください(英語は楽勝で通じます。台湾すごい)

やはり台湾製の自転車は台湾で買うのが一番ですね。皆さん自転車購入の際はぜひ台湾にお越しください(ご飯も美味しいですしね☆)

あと、GIANTについては過去の記事をご参考ください。

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

GIANTに関する記事は以下
その1の記事はコチラ
その2の記事はコチラ
その3の記事はコチラ
シフトワイヤー修理した件はコチラ
シフトワイヤー修理した件 その2はコチラ
メリダに関する記事はコチラ




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