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Zwiftを始める場合にクラシックトレーナーとスマートトレーナーとパワーメーターのどれがいいか真面目に考えてみた件

   





どうも最近zwiftを取り入れてみましたたけぼーです。zwiftを初めて2ヶ月くらいですが、本日はクラシックトレーナーとスマートトレーナーとパワーメーターのどれでzwiftを始めるべきかについて真面目に考えてみようと思います。

まずはZwiftとはなんぞや、クラシックトレーナー?スマートトレーナー??パワーメーター???と言う方に簡単に説明するところから初めてみようと思います。少し長くなりますが、気長に読んでいただけると幸いです。

 

まずこの話の中心であるZwiftについて説明します。以前記事にしたんですが、本当に簡単に説明すると、「めちゃくちゃ自分を追い込むトレーニング」です。そしてただ大変なだけではなく、「初心者はすぐにめちゃくちゃ効果が出るトレーニング」です。これは私が実際に経験しましたので間違いありません!ソースは俺!!ってやつです。

もうちょっとちゃんと説明すると、Zwiftのホームページにはこんな説明がされています。

Zwift is an immersive game that makes indoor training fun and rewarding for everybody. Your real-world efforts power your avatar across beautiful landscapes. Ride with thousands of athletes at all levels in real-time.

うん、英語ですね。。。ちくしょう。。。これ訳さないといけないのか。。。

まぁ泣く泣く訳しますと、ざっくりこんな感じ。

Zwiftは屋内トレーニングを楽しくさせてくれるよ! みんな夢中になっちゃうよ! あなたが頑張って自転車漕いだらゲームの中のアバターもめっちゃ頑張るよ! リアルタイムで何千人といるいろんなレベルのアスリートとライドしようぜ☆

って感じですね。とにかく屋内トレーニングを楽しくさせてくれるよ!ってのが売りなんですね。そしてこちらを始めるために問題になってくるのが、「色々な機材を集める必要がある。」というところです。

じゃあ具体的に何を準備したらいいのか。それを今から説明します。簡単に説明すると以下のようなものが必要です。

  1. Zwiftのソフト
  2. ソフトに自転車を漕いでることを伝える機器

そう、たったのこれだけ。たったのこれだけなんですが、もう少し細かい制約があるので順を追って説明しますね。




まずはZwiftのソフトですが、Mac(iOS)とWindowsとandroidと色々種類があります。自分が使用している機器に合わせて こちら からダウンロードすることができます。

こちらをダウンロードすることで、まずはZwiftを始める下地ができます。もちろんこれだけではzwift をすることはできません。が、このソフトをダウンロードして始めてみると、デモ画像を見ることができます。今Zwiftを走っている世界中の誰かの視点でデモ画面を見ることができますので、こちらで機器が動くかどうかを試して見るのがオススメです。

まだ画面の中のアバター(仮想空間の自分)は動かせないけど初めてみるとこんな感じの画面になります。屈強そうな黒人さんが初期のアバターです。ここでとりあえずzwift が動くかどうか見るのがいいかと思います。iPhoneなら6以降であれば動きますのでご安心ください(5sでもいけそうですが、試してません。。。)。mac book air なら11inch Early2014で動くことを確認しています(それ以前でも動くかもですが、ためしてません。。。)。

ソフトを起動すると初回はメールアドレスの登録やアカウント名の登録など登録作業が必要になります。あと後ほど本気で始める場合は月額10ドル(だいたい1200円/月)がかかりますのでご承知おきください。まぁ始めてみればこの価格が安いと思うようになりますよ☆

さて、ソフトの準備が概ね進みましたかね。だいたいソフトの導入と初回の起動まで、1時間もあれば十分に対応できると思います。iOSで支払いの設定がしてあればさらに時間短縮できます。支払いをしなくても、25km分はお試しでできるので本当に継続するかはそれで試してみてください。私はその日に課金をはじめましたw

さて、ソフトの導入はこの辺でしょうか。次に重要なのは、ソフトの中の人(アバター)を動かすための機器の接続です。さきほど「2.ソフトに自転車を漕いでることを伝える機器」と書いたものですね。こちらは大きく分けて3種類があります。

 

2-1.クラシックトレーナーとスピードケイデンスセンサー

2-2.スマートトレーナー(と、必要に応じてスピードケイデンスセンサー)

2-3.パワーメーターとローラー台

3.心拍計

 

という感じです。2-1〜2-3についてはどれか一つあればOKです。3.の心拍計はあるとよりいろんな情報が得られて楽しみが増えます。と言う感じです。

私はいまのところ「2-1.クラシックトレーナーとスピードケイデンスセンサー」と、「2-3.パワーメーター」でZwiftを動かしたことがあります。ついでと言ってはなんですが、3.心拍計も使ってます。




いろんな言葉が出てきたので順を追って説明しましょう。まずは

クラシックトレーナーって何?です

クラシックトレーナーとは、俗に言う「ローラー台」のこと。このローラー台は固定ローラーと言われる自転車の後輪を固定して負荷をかけるパターンのものと、3本ローラーと呼ばれる車輪を固定せずにローラーの上を走るパターンのものがある。

という感じです。ちなみに固定ローラーも3本ローラーも、どちらでも使用可能ですが3本ローラーは負荷調整が難しいことと、ソフト上での計算パワーの上限設定などがあるため、できれば固定ローラーがオススメです。

また固定ローラーもZwiftが公式に認めたものを使用すると比較的制度良くパワーが計算できるのでオススメです。Zwiftがサポートするクラシックトレーナーは こちら から検索できます。

リンク先に膨大な機器リストがあるので、リンク先で検索(cntr + F)で検索することをオススメします。cntr + Fで検索画面をだして、自分が欲しいローラー台の名前やメーカー名を入れて出てくれば使用できます。

ちなみに私が使用しているのはGIANTの「CycloTron Fluid」という機器です。以前に「Giant CycloTron Fluid」について記事にしましたのでよろしければご覧下さい。安くて静かで高負荷。オススメです。ちなみにGIANTのサイトから購入できます。あるいはGIANTストアが近くにあればそこでも購入できます。

クラシックトレーナーの場合は、スピードとケイデンスをPCに送信する必要があり、そのためにスピードケイデンスセンサーが必要になります。私はスピードケイデンスセンサーもGIANTのものを使用しています。2015年ごろからGIANTの自転車にはフレームにこちらのセンサーを取り付ける部分があるのでスマートに取り付けることができます。

そのほかに有名なところとしてはGARMINのセンサーなどがあります。

どんなメーカーでもセンサーは使えると思いますが、購入する際はBluetooth対応かどうかをご確認ください。中にはANT+と言う規格しか対応していないものもあり、そちらを購入した場合、別途ANT+ドングルと言うものが必要になります。

正直ANT+の規格のメリットが見出せないので、よほどのこだわりがなければBluetoothのものを購入してください。




続いて、「2-2.スマートトレーナー(と、必要に応じてスピードケイデンスセンサー)」について説明です。スマートトレーナーというのは2つの意味を表すことが多いです。

まずは一つ目、ローラー台にケイデンスやスピードを検知するものが付いていて、そこからPCにデータを送れるので、スピードケイデンスセンサーが不要なものです。

そして二つ目、ローラー台の負荷を自動で調整してくれることにより、Zwift中で坂道を登れば負荷が高くなり、平坦や下りになると負荷が下がるというものです。こちらを意味する場合は、スピードケイデンスセンサーが別途必要になる場合があります。

両方を兼ね備えるものもあるので少し注意が必要ですね。

代表的なものとして、一つ目の意味のスマートトレーナーにTacx Satoriなどがあります。

こちらはスピードやケイデンス情報をローラー台で検知してPCに送信することでZwiftを動かすことができます。負荷は手動の調整ですが、Zwiftをするときには指定の重さに設定する必要があります。

そして、次に負荷を自動調整してくれるものの代表にElite – QUBO DIGITAL Smart B+ が挙げられると思います。こちらはスマートトレーナーとしては値段がかなり安いのに、負荷が自動調整という優れものです。最大負荷が傾斜6%分とハードトレーナーには物足りないかもしれませんが、入門としては十分なスペックかと思います。私はこれとずっと悩んで結局在庫がなくてGIANTにした経緯があります。

こちらは私がよく見るブログ「四日市の理系整体師のブログ」に詳しく掲載されていますのでご参照頂ければと思います。

同じ三重県のブロガーとして勝手にリスペクトさせていただいています。この方のブログはとにかくいろんなことが詳しく書いてあって、分かりやすいところが素敵です。オススメです。

そして最後にスマートトレーナーといえばこれ。という感じで扱われていることが多いTacx NEO smartです。

傾斜の再現もできて、スピードケイデンスデータももちろん計測可能、さらに漕ぐ際の静かさも最高レベルの静かさ。つまり全部入り。スマートローラーの最高峰。これを買っておけば間違いなし。お値段も間違いなしw これほしい。。。でも高い。。。憧れのスマートローラーです。

 

ちょっと長くなりましたがローラー台についておさらいです。メリットとデメリットも交えて説明しましょう。

2-1.クラシックトレーナーとスピードケイデンスセンサー

メリット
通常のローラー台で、スピードケイデンスセンサーが必須。でも種類が豊富でお値段も手頃。
こちらで始めるのがもっとも安いし簡単。
漕いでる時の音も比較的静か。

デメリット
傾斜に合わせた変化がないのでZwiftトレーニングはひたすらペース走になりがち。3本ローラーはできなくはないが、制約が多くて素直に楽しめないかもしれない。

 

2-2.スマートトレーナー(と、必要に応じてスピードケイデンスセンサー)

メリット
Zwiftの画面に合わせて負荷が変わるものは没入感があり、楽しい。
高いものだと超静か。下りを再現できるものもある。
ローラー台にかなり力を入れたい方はこちらがオススメか。

でも後述のパワーメーターとかぶる機能があるため、パワーメーターも購入の予定ならこの後のパワーメーターの話を見てから考えてもいいかも。

デメリット
いろんな定義があり少し複雑。お値段が高め。
安いものだと騒音も少し大きめ。
固定ローラーに比べて売っているところが少ないかも。

ふぅ。ここまででも結構長くなってしまいましたね。でもまだまだ続きますのでお付き合いください。




次に説明するのは「2-3.パワーメーターとローラー台」です。こちらもまた私が別の記事で書いていますのでよろしければご参照ください。画像にするとこんな感じです。

簡単に説明しますと、自分の自転車を漕ぐ力を数値化して、頑張って漕いでいるかを見極めるものになります。単位は「w:ワット」で表されます。よく電球の明るさが100wとか、ドライヤーが1500wとかに使われるあの「w:ワット」です。

この「w:ワット」がわかると自分が今ちゃんと全力をだしているのか、少しサボっているのかがわかります。普通自転車で走っていて、坂道は結構力を入れて漕ぎますが、下りはスピードが出ているので漕ぐ力を緩めがちですよね。でもそういう場合「w:ワット」が明らかに下がってしまうんです。だって力を出してませんから。

そうすると、今さぼってるんだな。ということがわかるわけです。早く走るためにはずっと同じ「w:ワット」を出し続けることが必要で、そうすると下りも上りと同じだけ苦しいはずなんです。そしてそうすることができれば劇的にスピードが早くなります。トレーニングするならこのパワーメーターがあるととてもいいです。

パワーメーターをつけた場合にざっとこんなデータが取れます。

上の写真がどの時間にどれくらい頑張って漕いだかを表してます。出っ張りが高いほど頑張ってます。このデータだと2回ほどスプリントしてますね。そして下の写真がどれくらいの割合で頑張ったかという指標になります。ゾーン4〜7くらいがハードなトレーニングなので、この時の私は結構サボってる感じですね。。。頑張らなきゃ。。。

そんなパワーメーターがあれば、それに合わせるローラー台は何でもOKです。なんせパワーメーターが正確に「w:ワット」を測ってくれるので。パワーメーターがあれば3本ローラーでも正確な数値で戦えます。すでにローラー台を持っててzwift を始めるならパワーメーターがオススメです。

Zwiftはこの「w:ワット」で画面の中のアバターが動くので、最も精度良くアバターの動きに連動します。また、自分の実力が正確にわかります。

今までに説明したクラシックトレーナーは、ローラー台の負荷と、スピード、ケイデンスから「w:ワット」を予想して数値を算出します。なので、実際に出している力と若干異なる数値が出ることが多いです。

スマートトレーナーはこのパワーメーターのようなものがローラー台に組み込まれていると考えて貰えばOKです(実際はクラシックトレーナー見たいな計算するものもありますが)。ただ、スマートトレーナーだと屋内トレーニングでしか使えませんが、パワーメーターだと外で走る時も使えるのでさらに便利です。

トレーニングの初期段階ではそれほど問題にならないんですが、トレーニングに慣れてくると正確な数値にこだわるようになるので、できれば初期からパワーメーターがあると便利ですね。また、パワーメーターを持っていると、普段のライドでもペースが掴みやすく、練習の効率が上がります。正直パワーメーターをつけることが一番のオススメです。

パワーメーターの機能にはペダルを漕ぐ効率がわかったり、どういうタイミングで力を入れると効率よくこげるのかがわかるものもあります。(パイオニアやGarminなど)

でもパワーメーターをつけられない一番の理由というものが存在します。ぶっちゃけ高いんです。10万前後は覚悟が必要ですし、高ければ20万コースだったりします。そんな中私が以前購入した4iiiiというパワーメーターは安くて精度もまぁまぁいいと言われていますのでオススメです。私はセールと円高の時に買ったので、3.3万円で買うことができました。みなさんも根気よく探して見てください。

パワーメーターのメリットデメリットをまとめますと、

メリット
「w:ワット」を精度良く知ることができて、トレーニングや巡行時のペースが掴みやすい。
パワーメーターの機種によってはペダリング効率など重要な情報がわかることもある。

デメリット
とにかく高い。

という感じです。高い以外はパワーメーターに弱点はない気がします。お金があるなら一択です。まぁクラシックトレーナーにスピードとケイデンスセンサーをつけると何やかんや3万、4万してきますので、4iiiiのパワーメータを4万以下で買えるならそちらがオススメかもしれません。

まぁパワーメーターを4万で買ったとしても、やはりローラー台で数万円使うことになるので、全体として高くなることに違いはないのですが、、、




そしておまけの説明、「3.心拍計」について説明したいと思います。

ぶっちゃけなくてもZwiftはできます。

でも、あるとどれくらいの心拍数で頑張ったかがわかりますし、自転車こいでる時に自分がどれくらい頑張ってるかがわかります。(パワーメーターでもわかるんですが、有酸素運動としていい心拍数はどれか、とかがわかります。効率よくダイエットしたいならあると便利)

心拍計については腕時計型のものや、通称「乳バンド」と呼ばれるタイプのものがあります。私は両方持ってたりしますw

ちなみに私が使用している腕時計型の心拍計は「Garmin vivoactive HR J」というものです。

こちらはGPS機能付きで心拍もはかれて、LINEの通知なども見ることができてかなり便利です。充電もGPSなしなら10日くらい持ちますし、GPSつけても12時間くらいは持ちます。自転車以外にランニング、スイミング、ゴルフ、筋トレ、ハイキングなどいろんなログを取ることができます。万能です。

こちらは3万円前後しますが、正直3万でこれが買えるのなら納得の値段です。唯一の難点といえば、心拍や睡眠の質を調べるために24時間付けっ放しにする必要があり、慣れるまで時間がかかるというところでしょうか。まぁこれは全スマートウォッチに言えることですが、、、

そしてもう一つの「乳バンド型」については、台中にあるdecathlonというスポーツ用品店のオリジナルブランド品を使用しています。

台湾で購入して1000元(約3700円)でした。日本だとアマゾンでこんな感じです。

乳バンド型のいいところは精度がいいと言われています。ちなみに装着時はこんな感じです。

乳を晒すのが恥ずかしかったのでシャツの上からw 実はこのバンドの部分にセンサーが付いていて、いかにもな真ん中の黒い機器は心拍の情報を送信するための送信機です。心拍を測定する本体はバンドだったということに気づいたのは購入してからだったことは秘密w (危うく送信機部分だけ買ってバンドは100均で、、、とかやりそうでした。。。)

こちらで心拍を計るとこんな感じで分析して、どれくらい頑張ったか、あるいはサボったかがわかりますw

こちらは先日台湾を200km走った時の結果です(マジクソしんどかったですw)。ロングライドということでペースをおとしてひたすら心拍をキープして走った結果です。結果だけ見ると全然心拍を上げていないので頑張っていないように映ってますw いや、めっちゃしんどかったんですよ? これを短時間トレーニングの時はとにかく限界までせめることでトレーニングの質の良し悪しが判断できます。

なくてもいいアイテムですが、あった方がいいアイテムなので、できれば導入してみてください。この心拍計についてもbluetoothで送信できる機能があるものがオススメです。ANT+規格のものは、このブログの上の方で説明したドングルが必要になりますのでご注意ください。




さて、かなり長いこと説明をしてきましたが、最初の目的である「Zwiftを始めるためにはどの機器を使用するのがいいか」ということについて考えてみたいと思います。

ここまで読んでいただいた方のために結論はランキング形式(TOP3)で書いていきましょう。

まずは第3位

「スマートトレーナー(と必要に応じてスピード、ケイデンスセンサー)」です。

メリットのZwiftの没入感というのは今の私では未経験なので、ぜひ試してみたいですし、それがメリットだと思います。逆に3位と低めになったのは値段の割にパワーメーターと重なる機能が多く、外でも屋内でも使えるパワーメーターにお金を出した方がより幸せになると思ったからです。

もしスマートトレーナーを購入するのであればZwift特化で最高のトレーニングの質が得られるTacx NEO smartがオススメです。

スマートトレーナーを選ぶならもう最高級なやつ行っちゃいましょう!

 

そして第2位

「クラシックトレーナーとスピード、ケイデンスセンサー」です。

何と言っても導入のしやすさはNo.1だと思います。お値段が手頃で種類も多く、お店に在庫が多くてその日に買えることも多いです。

スピードケイデンスセンサーも簡単に手に入りますし、自転車乗るならいずれ欲しくなるものなのでもっていて損はないです。この辺のセンサーはいつか2台目の自転車買った時に流用もできます。

私はこれで始めたのですが、今のところ特に不満はありません。私の場合、固定ローラーとスピードケイデンスセンサー合わせて3万円強で揃いました。

 

 

最後に第1位

「パワーメーターとローラー台」です。

高い以外の欠点がないですから。。。パワーメーターがあれば、ローラー台のトレーニング以外の実走でもペース管理やトレーニング効果の確認ができます。

ローラー台を選ばないというのも地味にありがたくて、すでにローラー台を持ってるけど新たにzwift 始めたいという方には激推しです。

すこし値段は張りますが、長く自転車に乗ることを考えると早めに投資をしてトレーニング効率あげると幸せになれますよ。

 

番外編  「心拍計」

あるに越したことはない。お手軽に始めるなら乳バンドタイプ。

スマートウォッチとしていろんな機能も欲しいならvivoactive HR Jという感じ。せっかくトレーニング機材集めるのならいろんなデータで多角的に解析できる方が楽しいです。

 

いやー、書いてたらどんどん長くなってしまいました。でも結論はしっかり出せたので良かったです。これを見てすこしでも皆さんの参考になれば幸いです。

もしこの記事でわからないこと、質問等あればコメントいただければと思います。できる範囲で調べて回答させていただきます☆

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。




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