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台湾のいきなりステーキ的お店「THE GOD BEEF 很牛炭燒牛排」で肉をしこたま喰らうがいいさ 〜台中でお肉好きにオススメするべきお店〜

      2018/09/16





どうもお肉だいすきたけぼーです。本日は無性にお肉が食べたくなる日がある皆さんにオススメのお店を紹介したいと思います。ロードバイクでトレーニングのためによく走る道にあって気になってたんです。ついに潜入しましたので晴れてレポートします。

さて、本日紹介するお店は、「THE GOD BEEF 很牛炭燒牛排」です。場所はこの辺りになります。

営業時間は以下のような感じ。

月〜日 11:30〜14:30、17:30〜22:00

わかりやすくていいですね。

台中で大きな道路、向上路(シャンシャンルー)一段沿いにあります。

外観写真はこちら。

NO BEEF NO LIFE (笑)

だめだ、、、こういうのめっちゃ好きだw

台湾の、肉好きによる、肉好きのためのお店と言って過言ではないでしょう。




お店の中は2人掛けの机が4つほどと、4人掛けのテーブルが5個くらいです。あまり広くはありませんので結構混んでます。私は金曜の夜に行きましたが、30分ほど待ちました。台湾では待つ店がうまいと言うのが定番なので、期待が高まります。

順番がきてテーブルに座りますと、メニューがありました。

まずはお肉を選べと言う指示があります。こちらはアメリカ産プライムビーフのアンガス種だそうです。プライムビーフと言うのはアメリカの牛肉の格付けで、最高位のグレードです(プライムの中でも細かく分かれてますが、最上位グレードに変わりありません。)

日本で言うとA5とかで表記されるものですね。アメリカのプライムビーフは日本よりも脂身が少なく、赤身のジューシーさが特徴です。つまり日本に比べてカロリーが低く、肉の味が濃いと言うのが特徴です。

またこちらのお店はお肉を0℃(凍るか凍らないかのレベル)で17日も熟成させたものを使用するそうです。熟成することでたんぱく質が旨味成分のアミノ酸に分解されることで旨味が増すんだそうです。

日本の脂身の甘さを楽しむのもいいのですが、よく運動する人には、この赤身の「肉」を食べている感じと、たんぱく質が多めというのがたまらないでしょう。実際私ものちにそれを存分に味わうことになりますw




さて、ここで私が選んだのが、メニューの左上のオススメと思われる「安格斯沙朗心」です。漢字だと仰々しいのですが、日本語に直すと、「アンガスサーロイン」ですw 中国語の発音だと、アンガァスーサーロォーシンって感じですね。なんで最後「シン」やねんw

こちらは16ozという表記です。ozは「オンス」という単位で、1オンス約28gです。16オンスだと448g!!これはステーキなら結構多い量ですね。ライスと一緒に食べるなら若い男性でもお腹いっぱいになるレベルかと思います。(大食いの人は別ですよ。あくまで一般人です。)

で、こちらはお肉のサイドメニューに鉄板麺(スパゲティを焼いた感じの麺)、ご飯、サラダ、ポテトフライから選んでつけられます。(値段はお肉に込みです)

私はこの時かなり肉を欲していましたので、チョイスはサラダ。そして、だめ押しの、お肉は16ozを2つ鉄板に乗せてください!というオーダー!! ニヤリとする店員!

まぁそんなやりとりでしこたまお肉を食べるという選択をしました。

冷静になって計算すると、32oz = 896g !! わぉ!!

私は体はでかいのですが意外に少食なんで、注文して計算してからその量にビビってしまいましたw ちなみにお値段は498元 x 2で約1000元(日本円で約3700円)

ちなみに同僚はアンガスリブロースをチョイス。10ozなので280gですね。お値段698元(日本円で約2600円)

そして注文が終わって待っている間に付け合わせの漬物とキムチとスープの準備です。飲み物はコーラやビールは有料ですが、お茶は無料です。

こういう食べ放題的な設備はテンションが上がりますね。ただ、後で1キロ弱の肉塊が来ることを考えて量は少なめにしましたw




そして待つこと10分程度、意外に早くお肉が出て来ました。

さぁご覧ください。32oz のアンガスサーロインはこちら!!

鉄板を立体的に使用!高く積み上げられる肉!!

横からみたら肉、肉、肉、、、容赦なし!!

いやー、これ正直1枚でも結構インパクトあったんじゃない!?という気持ちは秘密ですw

お肉の焼き加減は結構レア!

いやー断面からもわかってもらえると思いますが、結構分厚い肉なんです。それが3重くらいに重なった肉の山。たまりません。




そして同僚のリブロースはこちら。

おぉ、いいバランスの大きなステーキ!!(いや、十分多いけどw)

私のお肉の山の前にはこいつも霞んでしまいますw 量の暴力で相手の肉を相対的に少なく見せる高等テクニックですw

さて、お味の方ですが、やはり肉の味が濃い!お肉食べてる!!って感じがガツンとします。基本的に肉に味付けはない状態で出て来ます。お好みでテーブルに置いてある塩、胡椒を使うか、鉄板の隅に置かれているソースポッドの台湾式ソースをかけて食べることになります。

私のオススメはやはり塩。肉を最大限楽しむには塩です。間違いない。

台湾のソースは独特の味なので、ハマる人にはハマります。が、日本人は概ねはまらないw

お肉の焼き加減については、もし焼きが足りなければ鉄板右上に置かれた加熱用の円柱に押し付けて追加焼きしてください。全体的に足りなければ、店員さんに「我要加熱:ウォーヤオジャーラー」といえば焼いてくれます。

お肉を食べ進めるのですが、なんせ減らないw 食べても食べても肉が出て来る。肉の沼ですよ。とはいえ美味しいお肉で、脂身部分と赤身部分を交互に味わい、塩や胡椒、時にはソースと味を変えることで食べ続けることができます。

そして30分ほどかけて完食!

うまい!

けど量多い!!(←自分のせいw)

もうしばらくステーキはいいかなと思うくらいお肉を堪能しました。なんとか残さずに食べきりました。幸せ。

だがここで終わりではありません。塩辛いお肉を食べたら次は何が食べたくなりますか??

そう、アイスですね(池上彰風にw)

こちらは日本の明治のアイスを準備してくれています。これがまたうまい。しかもとり放題。そうなるとどうなるか。

こうなりますね(池上彰風にww)

結局アイスのお代わりもして、フィニッシュです。

サーロインステーキ900g、アイス6個、計3600kcal。。。

やってもた!完全にやってもーた!!

成人男性が必要な熱量2400kcalを大幅超過!!

でも、後悔はないw(うまいもの食べるとこればっか)

みなさんもステーキが食べたくなったらこちらに行ってみてはいかがでしょうか。

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

他の台中オススメステーキ店はこちら「傑克兄弟牛排館〜JACK BROTHERS STEAK〜」




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