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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台湾第2の都市「台中」のオススメ文房具店5選

   





どうも台中在住のたけぼーです。私の趣味の一つに文房具探しがあるんですが、今回は台中でみなさんにオススメする文房具店について紹介をしていきたいと思います。お店の特徴を写真で紹介しながら書いていこうと思いますので、よろしければご覧下さい。

今回は台中の中心部を始めとする5件の文房具店について紹介します。5件中4件は歩いて回れる範囲にあるので台中にお越しの際は市街観光と合わせて文房具店巡りをされてみてはいかがでしょうか。

それでは早速紹介していきましょう。

まず最初は台湾の有名文房具店です。

「誠品風格文具館」

勤美誠品というデパートの中に入っている文房具屋さんです。場所はこの辺り。

こちらのデパートの外観はこんな感じです。オシャンティな感じですね。中のお店は全体的にオシャレ系です。

お店の情報は以下になります。
月〜金 11:00〜23:00
土、日 10:30〜23:00

こちらのデパートの2階にお店があります。

中は万年筆の筆記具コーナーと、ノートや雑貨などのコーナーに大きく分かれています。結構大きいので見て回ると軽く1時間くらい使ってしまいますw

万年筆コーナー


Kawecoの万年筆が綺麗にディスプレイされてます。他にもヨーロッパ系、アメリカ系とたくさんあります。日本製はやや少ない感じです。

ノート、雑貨コーナー

ノートはヨーロッパ系のもの(Lodia、モレスキンなど)と日本製が多いですね。台湾製もあります。個人的には台湾製を探すのが楽しいですね☆

台湾で有名なチェーン店ということもあり、お店の大きさ、品そろえはかなりいいと思います。台湾製のものは若干少ない感じです。こちらは台湾の人が外国のものを買いに来るというのがメインの目的になっていると思います。

でも様々な雑貨などを見て回るのはとても楽しいですし、台湾製のグッズもいくらかあるので、そちらを発掘してお土産にいかがでしょうか。マスキングテープなどは台湾製のものが可愛らしいですね。

こちらのお店は公園の中にあるので、お店でコーヒーやドーナツを買って外の公園をぶらぶらしながらおやつを食べるというのもオススメです。

いきなり紹介が長くなってしまいました。このペースで5個も紹介できるか不安になりますw



続いてのお店は小さな個人商店です。

「有筆 x 鋼筆工作室」

場所はこの辺り。

こちらは以前個別に記事にしたお店です。お店の営業時間情報は以下になります。

毎週火曜、水曜定休
営業時間 13:00〜21:00

この看板が目印です。お店はそれほど大きくないのですが、万年筆、インク、ノート、雑貨とバランス良く揃っています。結構台湾製のものが多いというのがポイント☆

万年筆の試し書きがたくさんできるのもいいポイントです。試し書きがしたいときは「我想要試冩:ウォーシャンヤオスーシェ」とお伝えください。台湾製万年筆「三文堂(TWSBI)」などが試し書きできます。私はこちらで三文堂の万年筆を書いました。日本で買うより安く手に入るのでオススメです。




続いてのお店も個人経営のオシャレカフェ兼文房具屋さんです。

「覓靜拾光」

お店の場所はこの辺です。

営業時間は以下になります。
火曜定休
月水木金 13:00〜21:00
土、日 14:30〜19:00

土日の営業時間が短いのが少しこまりますね。文房具や巡りの際は早めに行くことをオススメします。

そして外観はこんな感じ。

夜の写真になってしまいましたが、かなりオシャレな外観です。周りは住宅街なので、お店を探すときは少し不安になるかもしれませんw

店内はいろんな万年筆やガラスペン、カリグラフィー用のペンなど様々なものが展示販売されています。

カフェも併設されていますので、お気に入りのペンを買って早速試し書きすることもできます。カフェ以外でももちろん試し書きはできます。試し書きの字が綺麗な人羨ましいです。。。

ちなみに写真は台湾メーカー「SKB」の万年筆になります。渋い。EFペン先でも割と太く、インクフロー潤沢で滑らかです。台湾メーカーおそるべしです。こちらのお店はインクも種類が豊富なので、万年筆とセットであれこれ選べて楽しいです。

こちらのお店はオーナーの趣味で集めたビンテージ万年筆が置いてあり、かなり珍しいものもあるので見ていて楽しいです。私の大好きPILOT μ も何本かありました。ほしい。。。




さてお店もいよいよ4店目です。実はこれまでの4店は全て歩いて10分圏内にあります。台中は文房具やさん密集地帯なのですw

「諾貝爾圖書城」

こちらは台湾にいくつか展開している本屋さんの台中本店になります。読み方は「ノーベイアー」みたいな感じです。場所はこの辺り。

営業時間は以下です。

月〜日 9:30〜22:30

台湾のお店にしては早く開店してくれるので助かります。

外に大きな看板があるのでそちらが目印です。

こちらの3階が文房具コーナーです。こちらのオススメは何と言ってもノートでしょうか。台湾製のノートがたくさん置いてあります。

上の写真のような小学生用の練習ノート的なものが可愛らしいです。また店内には雑貨も豊富で見ていて飽きません。本屋さんの文房具コーナーと言う割にはかなり充実しています。ちなみに個人的にちょっと面白かったのがこちら。

なんだかわかりますでしょうか。

台湾のご祝儀袋です。赤いなw

台湾ではご祝儀袋を「紅包:ホンバオ」といいまして、赤いのが通常です。赤というか、紅ですw これが売り場にところ狭しと並んでいる姿は圧巻です。こんなに種類あるけど違いがわからないw

これ以外にも台湾の文房具が多数揃ってますので、「台湾製」をお求めであればこちらにいくといろいろと楽しめると思います。

万年筆も少しは置いてあります。あまり種類はないですね。やはりここのアイデンティティはノートや雑貨です。




さて、いよいよ最後の5店目の紹介になります。こちらは先ほどの4店からは離れていますが、台中で最も有名で大きな夜市、「逢甲夜市:フォンジャーイエスー」にあります。きっと台中にお越しの際は逢甲夜市を観光するかとおもいますので、その際に寄り道してはいかがでしょうか。

「iPaper Co., Ltd.」

場所はこの辺りです。

逢甲大学の近くで、学生さんが多いです。こちらも可愛らしい店で、台湾製万年筆や台湾製の紙が売っています。どちらかと言うと紙メインの感じです。

お店の営業時間は以下です。
月〜金 11:00〜19:30
土、日 11:00〜18:30

お店の外観はこんな感じ。

いろんな店舗が入っている商店街の一角にあります。お店の前には店員さんが昼寝をしていましたw

お店はかなり小さいんですが、インクや紙がところ狭しと並べられています。台湾製の紙が多いようでテンション上がります。

こちらのお店のいいところは、ノートも試し書き用をいくつか準備してくれているので、万年筆だけでなく、紙との相性なども確認することができます。自分のペンを持っていけばそれで書くのもOK。台湾製の紙や、今まで描いたことのない日本製、ヨーロッパ製の紙にいろいろと試し書きして見てください。

試し書きの合言葉は「我想要試冩:ウォーシャンヤオスーシェ(試し書きしたいです)」です☆

お店自体が小さいので、混んでいるときは譲り合いの精神でいきましょう。



さて、ここまで台中で私が実際行って確かめたオススメ店舗を紹介してみました。もし巡るのであれば、

諾貝爾圖書城

覓靜拾光

有筆 x 鋼筆工作室

誠品風格文具館

という順番が一番回りやすいです。最後に誠品風格文具館に行った後、もう一度行きたいお店があっても、どこでも10〜15分程度で歩いていけるところがすごくいいです。台湾はタクシーが安いので、タクシーに乗ればどこでも初乗り圏内(300円くらい)でいけると思います。

上のように巡ると台湾の街中散策もできて非常にオススメです。上を全部巡って1店舗ずつしっかり見て回れば半日はあっという間だと思います。

そして半日歩き回ったらおやつがてらに逢甲夜市にいって、屋台デザートやご飯を食べつつ、締めの文房具屋さんという完璧な流れでしょうかw (iPaperは閉まるのがやや早いのでご注意ください。)

台中はいろんな観光地もあるんですが、オシャレ文房具やさん見学も結構楽しいので是非行って見てください。特にノートとかポストカードとかマスキングテープなんかはいいお土産にもなると思います。

なかなか台中に来る機会も少ないかもしれませんが、お越しの際は楽しんで行ってください。台中に来る場合はおそらく高鐡(ガウティエ:日本でいう新幹線)で来るかと思います。高鐡駅から市内はタクシーで300元くらいです。電車でもいけるんですが、タクシーの方が早いし、いきなり行きたいところに行けるのでオススメです。

もし台中で他にも教えて欲しいこと、調べて欲しいことがあればコメントいただければできる範囲で確認しますのでご遠慮なく☆

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。



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