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GIANTのマウンテンバイクがカッコよくて欲しいので価格調査してきた件

      2017/12/08






どうも台湾在住のたけぼーです。台湾といえば超巨大自転車メーカーGIANTが有名なんですが、みなさんご存知でしょうか。世界一自転車を作っているメーカーだったりします。

そんなGIANTの自転車を私も去年買いまして、ロードバイクに乗って週末を楽しんでいます。自転車を買った経緯は こちら を参照いただければと思います。GIANTの私のイメージは「安くてダサい」だったんですが(GIANTさんすみません。。。)、今となっては超かっこいいコスパ最強自転車のイメージになっています。なんせ乗ってますからね☆

で、今ロードバイクに乗っているわけですが、自転車にはもう一つ大きなジャンルがあります。

そう、マウンテンバイク(MTB)です。

今更だけどマウンテンバイクってどんな自転車?

ロードバイクは主に整備された公道を走るために最適化されています。そして、マウンテンバイクはマウンテンの名のごとく、整備されていない山道を走るために最適化されています。

具体的には山道の段差が多いところを走っても壊れない強靭なボディ。悪路を走破するための太めのタイヤとサスペンション。こういったものが特徴になります。

そして私、最近思ってきたんです。

マウンテンバイク、、、、かっこいいな。。。

そう、マウンテンバイクかっこいいんです。ごつごつしたフレームとタイヤに、メカメカしたサスペンション。その車体で悪路を疾走する野性味溢れるライド。

なんかユーチューブとか見てるとほんと楽しそうな感じだったんですね。しかも台湾の台中に有名なマウンテンバイクコースもあるとのこと。調べたら龍井という地域にあるsuper8という場所が出てきました。

そりゃ興味が湧くってもんです。なんで早速GIANTに行って、価格調査してきました。



GIANTのマウンテンバイクは台湾で買うのが断然お得

GIANTのMTBのラインナップとして、

GLORY
REIGN
TRANCE
FATHOM
ANTHEM
XTC
TALON
ATX

と、計8種類もあります。

この中で私が注目したいのは、フルサスモデルと呼ばれる、前後にサスペンションがついたモデルです。その中でも比較的手が出しやすい(といっても高いのだけれど)2モデルを紹介したいと思います。

まずはANTHEM3です。軽量高剛性を謳うモデルです。フルサスでかっこいい。

ちょっと写真では見にくいのですが、今MTB界で流行りのフロントシングルモデルです。(ロードは幅広いギヤ比を使うのでフロント2枚ですが、MTBは軽いギヤ比に思い切って振っています。男気です。)

フルサスモデルになると他のメーカーさんは30万以上が当たり前になってくるなか、台湾のGIANTではなんと、

59800元!!

ってあんまりピンときませんよね。今1元約3.7円なので、日本円にすると221,260円!!

ちなみにこちら日本の定価は27万円+税です。。。

この時点でめちゃくちゃ安いことがお分かりいただけますでしょうか。

さらに、さらにですよ。。。台湾のGIANTはここから値引き入れてくれます。店にもよるのですが、私が知ってるお店では20%OFFで対応してくれます。

つまり、59800元 → 47840元 → 177,008円 !!!!

これすごくないですか?日本の定価より10万以上安い。これなら飛行機で買いに来て、散々台湾旅行してお釣りがくるレベルですよ。たまらん。

この値段はやはりGIANTのお膝元なのでできる技です。ぜひ台湾にお越しの際はGIANTで自転車かっていってください☆




そして私がもう一つ気になるモデルがこちら。

TRANCEです。アンセムとの違いはサスと自転車の全長の違いというところです。簡単にいうと、ANTHEMはクロスカントリーと呼ばれるアップダウンのある山道レース向け、TRANCEはそれに加えてダウンヒルにも対応できる万能モデルといったところでしょうか。ANTHEMの方が若干軽いようです。(全長が短くて取り回しやすいけど、直進安定性は劣るので、ダウンヒルならTRANCE向きという感じ)

こちらもフルサスでかっこいい。。。

個人的にはTRANCEの方がなんでもできそうでいいんですが、ANTHEMの軽快な取り回しというのも魅力で、正直悩みます。(悩んでる時間がまた楽しい)

そしてお値段はこちら。

TRANCE2は、先ほどのANTHEMに比べてパーツが上位グレードのモデルになります。GIANTは数字が3→2→1の順番でグレードが上がって行きます。1が最上位です。(他にもカーボンモデルになるとADVANCEDとかついたりします。)

で、お値段ですが、さすがの78,000元。日本円にすると288,600円。。。

わお、お高いですね。
でもやっぱりですが、日本の低下を見てみると、、、

330,000円+税  !!

やっぱり関税と輸送費乗ったら高くなるんでしょうかね。
で、台湾で買うとやっぱりこちらも20%OFF!!
するとなんということでしょう、、、

78,000元 → 62,400元 → 230,880円!!!!

まじか!日本で一個下のグレードを買うのが精一杯の値段で上のグレードが買える!!
たまらんです。。。台湾最高。。。



まとめ

日本で同じものを買うよりもやはり10万くらい安いんですね。みなさん日本で自転車欲しくなったらまずは台湾の旅行代理店に行きましょうw

台湾で購入した自転車はお店で箱に詰めてくれますので、飛行機にも追加料金をいくらか払えば乗せて帰ることができます。日本国内で家に帰るまでが大変かもしれませんが、空港から託送するなどすれば割と気軽に持ち帰れます。しかも荷物めちゃくちゃでかいので、空港でドヤ顔できますよw

台湾でGIANTの自転車を買えば、旅行代が丸々ういてしまうという一石二鳥プラン、みなさん自転車欲しくなったらぜひ台湾へ。

GIANTで新品自転車を購入する場合、調整や在庫取り寄せなどに2日程度かかることが予想されますので、台湾に来たらまず自転車をかって、そのあと観光することをオススメします。

以上本日は自転車を買いたければ台湾に行こう。という記事でした。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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