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台湾人の冬の風物詩「薑母鴨:ジャンムーヤー」が安くて美味しい上に元気になれる件 〜霸味薑母鴨〜

   





どうも台中在住のたけぼーです。台湾は南国と思われがちですが、冬はそれなりに寒くなります。とはいえ下がっても10度くらいなんですが。でも普段があったかいので少し寒くなるとめちゃくちゃ寒く感じます。

しかも12月に入って急に寒くなるので体調管理に気をつけないといけません。本当急に寒くなります。びっくりです。

で、そんな寒い季節になると、台湾人がめちゃくちゃ食べたがる料理があります。それが「薑母鴨:ジャンムーヤー」です。生姜と鴨を煮込んだ鍋です。結構スープが漢方を使ったりして独特ですが、うまい。

本日紹介するお店はこちらになります。

営業時間は以下になります。
月〜日 16:00〜2:00

深夜2時までやってますw 台湾の薑母鴨屋さんは結構遅くまでやってますので、仕事帰りに、夜ののみの締めにといろんな使い方ができますね。

店舗に壁はなく、吹きっさらしですが、鍋で暖をとりつつ、アルコールであったまりますw ザ・台湾式です。




さて、今回行ったお店の場所はこの辺りです。

こちらの特徴は鍋が壺みたいな感じで見た目がフォトジェニックw というのでは無く、漢方味が若干弱めで食べやすいです。日本人慣れもしているので注文がしやすいというメリットもあります。(中国語しか対応できませんが、、、)

で、メニューはこんな感じです。メニューの左側に机の番号を記入し、人数も書きます。そしてベースとなる鍋を選択(今回は薑母鴨でベーシックです)。

その他鍋に入れる具材や、単品を頼みます。具材については、お店にディスプレイされており、指差しでお願いすることができます。

オススメは豆皮と麺線です。豆皮は豆腐のアゲのようなもので、スープがしみてうまいです。麺線はそうめんに油とニンニクで味付けしたもので、シンプルですがめちゃうまいです。




その他野菜や肉類を注文します。

メニューに「下水」という不吉な言葉がありますが、ただの内臓類です。うまいので頼みましょう。

で、注文が済んだらこんな感じで鍋が出て来ます。ぐっつぐつです。

写真の表面にいるあげみたいなのが豆皮です。これがうまい。そして麺線の写真はこちら。

写真左下のものになります。これもまたうまい。一人で一皿は簡単に食べれます。カロリーが気になりますw

名前にパンチのある下水はこんな感じ。

普通のモツですね。肝、ハツなどです。臭みは無くうまいです。

モツ類を食べる際は、鍋の中心に柄杓のようなものをおいて、そこで煮込んで食べるのがいいそうです。適当にモツを鍋にほりこんでいたら店員さんが飛んで来て教えてくれました。

別に鍋にぶち込んでも美味しいんですけどね。




そして台湾でよく出て来るカモの血を固めた「米血糕:ミーシェーガオ」です。

私は苦手ですw でもまぁ食べてみてください。臭いわけでもなく、何か味があるわけでもなく、、、なんだこれ?ってなると思いますw

そしてパンチがあるメニューといえばこちら。

カモのキ◯タマ。

いやー、これはどうかなー、パンチあるなー、、、食べれるかなー。。。

って思っていたんですが、意を決して食べて見ました。すると、白子の味でした(そらそうだw)。うまい!でも、、、なんか複雑な気持ちに。。。

ちょっと下半身をむずむずさせながら美味しく食べましたw カモって結構おっきいんですね。。。w

鍋を食べていると当然スープが減ってきますが、台湾の鍋屋さんはスープをガンガン補充してくれます。安心して飲んでください。

このスープ、煮詰まれば煮詰まるほどうまい!どろっとしてくるんですが、濃厚な漢方スープでクセになります。本当最初は漢方臭が強めだなと思っていたんですが、最後の方はこのスープばっかり飲んでましたw

こちら、無料の水はないので、飲み物を持ち込むか、店内で購入することになります。我々は台湾のビールを数本のんでました。




そうしてお腹いっぱい食べて、お酒も飲んで、四人で2400元くらい。一人600元(2200円くらい)という驚異のコストパフォーマンスです。半端ない量が食べれてお酒も飲めてこの値段ならそりゃ台湾人にも人気出ますよ。(台湾の中では高めの値段ですが)

思いっきり外側の席だと本格的に寒い日には凍えるかもしれませんので厚着推奨です。店の内側の席もあるのでそこにいけばいいだけですけどね。

この薑母鴨やさんは台湾、台中に無数にありますので、またいろいろ行ってレビューしてみようと思います。

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。



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