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三重大学大学院で新たな科目「忍者、忍術学」が爆誕 〜どうした三重県〜

      2017/12/15





どうも三重生まれの三重育ち、台湾在住のたけぼーです。本日は私の故郷三重県の衝撃ニュースを全国に、いや、全世界に広めてみたいと思います。

題名を見ていただいた方はわかるかと思いますが、この度、三重県が誇る国立大学、「三重大学」の大学院課程に「忍者、忍術学」科目が新設されるとのことです。

募集要項は  こちら

内容を抜粋しますと、

(1) 募集定員:専攻全体で8名
(2) 出願期間:2018年1月4日(木)~1月16日(火)
(3) 試験日程:2月3日(土)、予備日4日(日)
(4) 試験科目:「筆記試験:小論文(日本語)」「筆記試験:専門科目」「口述試験:面接」
(5) 合格発表:2月13日(火)

という感じです。8人とは狭き門ですね。

試験や授業はわざわざ日本語で行う記載があるあたり、海外勢もかなり意識しているようです。

また、社会人でも通えるように夜間の授業も選択可能なようです。




正直私が日本に住んでたら絶対受験してました。なぜなら私の実家もまた忍者がいたとされる地域で、もしかしたら忍者の末裔かもしれませんしw
(ちなみに私の実家は徳川家康が最も死に近づいたと言われる加太越えがあったあたりです。忍者が山賊の手から家康を守ったとされます。あれ?そうすると山賊の末裔の可能性もある!?)

とにかく世界で8人しか入れない学科というだけで価値が半端ないです。ユーチューバーさんとか殺到するんじゃないでしょうか。

もし修士号取得の暁には、会社面接で「学生時代は忍術を専攻しておりました」なんてパワーワードを使えるわけです。これは強すぎる。忍法内定の術ですw




実際には忍者の歴史や日本史等を勉強するようですが、気になる授業内容が。。。

伊賀をフィールドとして、現地で「忍者・忍術学」を学ぶ授業もあります。

何これおもしろすぎぃぃいい〜。

伊賀の忍者屋敷とか行くんでしょうね。わかります。

これがもちろん正式な授業として執り行われます。これで単位取れるかどうか決まるわけです。

おそらく、「おいたけぼー!水蜘蛛の準備を忘れるとは何事だ!お前は端っこで手裏剣投擲1000回やってろ!」とか言われるわけですw

こんなリアル忍たま乱太郎の世界。。。

すごいぞ三重、熱いぞ三重。やればできるじゃないか三重!!

 

こんな三重県が、大好きだーーーーー!!

 

おっと、三重愛が溢れてしまいました。でも悲しいけど俺、台湾なのよね。。。




流石に台湾からだと授業はテレビ電話で参加できるかもしれませんが、ワークショップ的な授業や、実地訓練など参加が難しいので受かりませんね。。。日本語で授業受けれるのに。。。

あまりにも衝撃的なニュースを見つけてしまい、興奮のあまり記事にしてしまいました。後悔はないw

冷静にコメントすると、忍者というのは海外勢が思うほど派手なものでは無く、基本的には情報収集、要人保護、暗殺、薬のスペシャリストなどいろんな側面がある文化的に重要な役職といえます。

そう言った「忍者、忍術」という歴史的価値の高い文化を適切に保護するためにはとてもいい取り組みだと思います。それを日本を代表して三重県が担当できるなんて光栄なのではないでしょうか。

ただこのニュースを見た伊賀忍者の永遠のライバル、甲賀忍者のいる滋賀県はどうなるんでしょうね。滋賀大学の動向から目が離せません。

以上本日は三重県に関するちょっと変わった大学院学科について紹介しました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。



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