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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

2018年もやっぱり三重県民手帳をオススメしたい件 〜今年も伊勢木綿張りでイイ!〜

   





どうも台湾在住のたけぼーです。台湾に住んでますが、生まれも育ちも三重県です。そんな三重っ子が日本中に宣伝したいものがあります。

それが、「三重県民手帳」です!

ちなみに私2016年からこちらの手帳を使用しておりまして、それぞれ記事にしています。よろしければご参照ください。

・三重県民手帳 2017年版を買ってみましたよ 〜日本一お洒落な県民手帳と言っても過言ではない〜

県民手帳というのは、

県民手帳(けんみんてちょう)は、日本の都道府県もしくはその外郭団体である県統計協会が発行する手帳である。

と、Wikipediaに紹介されています。日本のすべての県が発行しているわけではなく、北海道、東京、京都、大阪などを含む6件を除く、41県で販売されています。(都道府県の県以外は出してない。そして県でも神奈川と兵庫は出してない。なんでだろう。。。)

ちなみに県民手帳は徐々に日本で認知されつつあり、販売部数が増加傾向のようです。一番県民手帳が売れている県は長野県!

質実剛健な作りですね。。。

三重県は2004年に一旦廃止されましたが、復活の要望が強く、2014年に再登場したとのことです。ありがたや〜。




そんな県民手帳ですが、各県でデザインが異なります。その中でぶっちぎりのオススメポイントである、「三重県民手帳のデザイン性」を推していきたいわけです。

最初に県民手帳の写真を載せましたが、この手帳は三重の名物の一つ、「伊勢木綿」という布地で覆われており、デザインも毎年変わります。ちなみに私のは限定版!模様をよく見るとカタカナで「ミエ」って書いてあるんですよ☆

 

他にも種類がありまして、木綿の模様違いと、伊勢型紙をモチーフとした通常版(といってもこれもかっこいい)が販売されています。(下の写真は公式サイトからの引用です)

ちなみに奥さんは真ん中の青緑派。私が赤が欲しいと行った時に「何で?」ってなってたことは秘密w

こちらの手帳は、右の通常版が980円、限定版の左二つは1080円です。県民手帳の中では高めですが、このデザイン性なら全然問題ないと思います。

ちなみに私はこの赤い県民手帳を台湾で使ってますが、台湾の人に「讃!(ザン:イイねの意味)」って言われてイイ気分です☆

ただ、見た目もいいんですが、ちゃんと手帳としても使えるところをご紹介しないといけませんね(謎の義務感w)。

それでは中身のご紹介。最初はマンスリーが見開きであります。

 

続いてウィークリーのページ。24時間の表記と、右半分のフリースペース。そして右上にさりげなく豆知識w

 

後ろの方には5mm方眼のフリースペース。5mm方眼が個人的に気に入ってます。

 

あと地味に便利なポイントとして、しおりが2本ついてます。マンスリーとウィークリーで使用したり、ウィークリーとフリースペースなど、使い方の幅が広がります。

ちなみに豆知識はウィークリー全ページにあるので毎週の楽しみになりますw

 

残りはこれでもかというくらいの三重に関する情報。イベント情報だったり、

 

三重県の統計に関する情報だったり、

あとスポンサーもあるんですが、これはまぁ、省略ですね。




こんな感じで見た目がおしゃれで、意外に実用的。さらに話のネタにもなるこんなスーパー手帳が1000円程度。ありがたい話じゃありませんか。そしてこれを持つことにより自然と強まる故郷愛。あぁ、三重県萌え。

こちらの手帳は毎年10月ごろに次の年の分が発行されます。2018年分はアマゾンでは売り切れのようでしたが、書店などでまだ手に入れることができます。(限定版は難しいかな〜。。。)

参考までに公式サイトの手帳販売店舗のリンクを貼っておきます。

こちら

今年もこの手帳と過ごしていきたいと思います。私の主な使い道は、普段ふと思いついたブログネタを書き留めることですw

ちなみにサイズ感は万年筆と比較してこんな感じです。

こちらの手帳の紙は結構しっかりしていて、インクフローが多めの万年筆で書いても裏抜けしません!こちらも地味にオススメポイントです☆

以上三重県が誇るオススメアイテム、三重県民手帳について書いて見ました。今年も始まったばかり(記事書いてるの1月9日)ですが、来年の手帳も待ち遠しいですw そのうち真珠コーティングとか、伊勢海老の匂い付きとか、松坂牛の革張りとか出てきたら面白いですね(買うか買わないかといったら買わないけどw)

ということで本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。



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