サラリーマンを趣味にする(趣味リーマン)

三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台北3泊4日で旅行をしたら本気でオススメできる旅になったので紹介してみる件 〜みんなもきっと台湾を好きになる〜

      2018/01/16





どうも台湾在住のたけぼーです。本日は日本の友人2人が台湾に来たので台北を一緒に回った話をしようと思います。控えめに言ってめちゃくちゃ楽しかったです。この旅をトレースするだけでもお手軽にいい旅行になると思いますのでよろしければご覧下さい。

なお、この記事を書く際に撮りためた写真がクラッシュしたため、大部分は友人の写真を利用させて頂きました。非常感謝!(中国語でめちゃくちゃありがとうの意味)

台湾旅行スケジュール

ざっくり友人たちのスケジュールは以下になります。3泊4日ですが、移動日が2日あるので実質1泊2日の旅みたいになってます。

金曜日

午後に台湾桃園空港着 → 送迎バスで台北駅近く「パレ・ド・シンホテル(君品酒店)」に移動 → 晩御飯がてら近くの夜市 → 就寝 (この日は友人のみで行動。たけぼーは次の日からアテンド)

 

土曜日

朝友人とパレ・ド・シンホテルで合流 → 台北中正記念公園見学 → 台北市内散策 → MRTで忠考復興駅 → タクシーで九份 → 九份でご飯とお茶と観光 → タクシーで台北駅 → 台北地下街散策 → ホテル(私は安ホステル☆)

 

日曜日

パレ・ド・シンホテル合流 → MRTで文湖線で動物園駅 → 猫空に向けてロープウェイ → 猫空観光とご飯とお茶 → タクシーで台北駅 → お土産用お茶屋さん → 西門でメイド喫茶 → ホテル(たけぼーはここで解散)

 

月曜日

パレ・ド・シンホテルから送迎バスで桃園空港 → 日本へ帰る

 

それでは早速旅のはじまりはじまり。

土曜日の旅について

先ほど記載しましたが、改めてこの日のざっくりスケジュールはこちら。

午前に友人とパレ・ド・シンホテルで合流 → 台北中正記念公園見学 → 台北市内散策 → MRTで忠考復興駅 → タクシーで九份 → 九份でご飯とお茶と観光 → タクシーで台北駅 → 台北地下街散策 → ホテル(私は安ホステル☆)

「パレ・ド・シンホテル」は台北駅の隣にあるホテルなので、利便性が抜群なのでオススメです。合流後にとりあえず台北駅でMRTにのります。MRTとは台北の都市鉄道です。ここで超便利なのが「悠遊卡:ヨーヨーカー、またはEASY CARD」です。

このマークが目印で、日本で言うsuicaやwaonのような感じです。何が便利ってこれにお金をチャージすれば電車の改札でかざすだけでOK。コンビニの支払いもかざすだけでOK。市内を走るバスもこれでOK。しかもバスなら区間が短ければタダで乗れちゃう便利さ。タクシーの支払いもできる場合があるという万能カードです。

こちらはいろんな柄のものがコンビニ等で売っていますので、台湾にお越しの際はまずこれを買ってください。そしてお金を500元くらいチャージしておけば、旅の間電車に楽に乗ることができます。

コンビニでこれを買って(カード自体は100元)、500元をだして、「ジャーウーバイクワイ:500元入れて」って言えばOKです。1000元の場合は「ジャーイーチェンクワイ」、100元なら「ジャーイーバイクワイ」です。

少し話が横にそれましたね。それでははりきって旅行を楽しみましょう。まず最初は台北駅でMRTに乗ります。

上の路線図の真ん中付近にある「台北車站」で、赤色の路線「淡水線」に乗り、「中正記念堂」で下車します。そうすると最初の目的地、中正記念堂、あるいは自由廣場にいけます。

この自由廣場というところは、蒋介石の大きな銅像が祀られている建物があります。また、巨大な門もあり、見応えは十分です。こんなところが台北の中心部にあるなんて、なんて観光者向けの立地w




中正記念堂

中国で毛沢東に敗れて台湾に逃げ込んだ蒋介石の大きな像が飾られています。その目は中国大陸を向き、いつか中国に帰れるようにと願っていたと言われています。まぁ、叶いませんでしたが。。。

ちなみにこちらは台湾人は複雑な気持ちで見るそうです。中国と台湾の関係は思ったよりも複雑で、いろんな感情が入り混じっています。日本人に推し量ることは難しい部分もあります。なので日本人としてこちらを見学に行く場合は、政治的な話は置いておいて、建物や広場の綺麗さを楽しんでいただければと思います。

ちょっと話が逸れました。建物の紹介します。我々が行った時には結構な雨が降っていたのと、メインの建物が改修中で外観が見れないというダブルパンチ。出だし絶好調w 写真では分かりにくいのですが、かなり大きくて圧巻。

そしてこの建物側から公園側を見た写真が下のような感じ。めちゃくちゃでかい広場になっており、大きな門があります。この門も迫力満点。

先ほどの大きな建物の中には蒋介石の銅像があります。そして横には衛兵がいるのですが、その衛兵は時間になると交代式を経て交代します。時間は決まっているので、事前に確認していくとベターです。ちなみに我々はたまたま見れました。

時間は9:00〜17:00で1時間置きに交代します。

時間になると中国語でアナウンスがあります。中国語がわからなくても周りの人たちの動きを見ていればなんとなく始まるのかな?ということがわかりますのでご安心を。約15分ほどで交代が完了します。厳かな雰囲気が味わえますよ。




台北市内散策

続いては台北市内を散策してみました。中正記念堂を出て、そのまま近くをぶらぶら。市場があったり、いろんな食べ物屋さんがあったりしました。その中で私が友達にオススメしたのが、台湾名物「珍珠奶茶:チェンジューナイチャー」です。日本語でいうと「タピオカミルクティー」ですね。

台湾にはたくさんのお茶屋さんが存在します。その代表的なお店に「50嵐:ウースーラン」というお店があります。ここの珍珠奶茶は安定してうまいので、台湾にお越しの際はぜひ試して見てください。

地図アプリで50嵐と入れれば簡単に検索できます。そしてたくさんあります。

ちなみに珍珠奶茶は甘さが選べますので、「正常糖:ジェンチャンタン(砂糖全量で!)」と言いましょう。かなり甘めのものが出て来ますが、それがうまい。なんせ私は甘党。もし甘すぎるのがいやな場合は「半糖:バンタン(甘さ半分で!)」といえばOKです。ちなみに台湾人は概ね半糖です。さらに甘さを控えたい場合は「微糖:ウェイタン」、甘さいらない場合「無糖:ウータン」です。無糖はさすがに美味しくないと思います。個人的に。。。

あとタピオカの大きさが大きいのか小さいのか選べます。せっかくなので「大的珍珠:ダーダチェンジュ(おっきいタピオカ)」とお伝えください。ちなみに小さい方は「小的珍珠:シャオダチェンジュ」です。

こちらは40〜50元くらいですが結構な量がありますし、カロリーもかなり高いので、おやつとしてはオーバーカロリーです。でも、旅のカロリーは取り捨てって言いますしね(さっき考えたw)。

30代半ばの男3人でタピオカミルクティー飲みながらきゃっきゃ言いながら歩いているのは周りから見たらシュールかもしれませんね。。。悲しいけどこれ、現実なのよね。。。

まぁそれはさておき、散策しつつ、中正紀念堂に戻ってきて、いよいよ目的の「九份:ジョーフェン」に向かおうと思います。




九份老街:ジョーフェンラオジェ

九份に向かうためには、MRT(台湾の都市電鉄)に乗って、「板南線」(青い路線)に乗って「忠考復興:ゾンシャオフーシン」駅まで移動します。そして2番出口付近に九份行きのバス停があります。

ちなみに、バスだと1時間半〜2時間近くかかるのでタクシーがオススメです。タクシーの場合、乗り合いだと一人200元くらいですが、狭い車に詰め詰めで乗せられますので、思い切って1台チャーターしましょう。

だいたい1台1000〜1200元(3700〜4500円)くらいで九份まで連れていってくれます。3、4人なら絶対1台借りた方がいいです。一台借りたい場合は「我們要一台計程車:ウォーメンヤオイータイジーチャンチャー」です。値段を聞く場合、「一共多少銭:イーゴンドーサオチェン(全部でいくら?)」と聞けば答えてくれます。多分1000元(約3700円)くらいです。

タクシーの場合40分〜50分で着きます。せっかくの旅行なので時間を有効に使えた方がいいのでタクシー激推しです。バスは下道で時間かかるし、運転が荒いので上級者かお金をめちゃくちゃ節約したい人向けです。30すぎたおっさんはタクシー一択ですw

さて、タクシーで目的地の九份まで行くと、さらっと目的の「九份老街」にいけます。だいたい人がめちゃくちゃ多いので、その辺りを目指せばOKです。

入り口は一つではないのでどこから入ってもよくて、だいたいこんな景色になります。

ガチャガチャしてますね。お土産やさんや、食べ物やさんが軒を連ねています。品物を見ながらうろうろするのが楽しいです。こちらの九份は千と千尋の神かくしの元になったという景色が有名ですが、そこにたどり着くためには迷路のような道をうろうろしなければなりません。

見たい景色を探すためにたくさん歩いてみてください。ちなみに我々は歩き疲れて一度お茶休憩を挟みましたw その際に訪れたのは「九份忘情小築」というお店です。適当に歩いていた時に見つけたお店で前情報なしでしたw

とりあえず店内にオープンテラスがありそうでしたので、そこに入れるか聞いてOKだったので入ることにしました。場所はこの辺です。

外観はこんな感じです。ちょっと寄りすぎてしまいましたw

 

メニューはこんな感じです。(写真撮り忘れて動画から抜き取ったので画像がよくないです。。。)

メニューの急須が書いてあるところが自分たちで淹れるタイプのお茶メニューです。一人250元程度なので、約900円程度とお茶にしては高めです。しかし、テラスから見える景色の値段も込みと考えると問題ありません☆

最初雨と霧で全く景色が見えなかったんですが、1時間くらい粘って景色がみれましたw

そして肝心のお茶は、頼めば店員さんが最初の準備をしてくれます。そして次からは自分で淹れることもできます。本場のお茶を飲むという感じがたまりません。急須はこんな感じ。いい味出してます。

お姉さんが急須や湯のみを温めてくれているところです。こうして最初の一杯を準備いただき、あとは自分たちでお湯をいれて飲みます。5〜6回お湯をいれて飲むことができ、味が薄くなったら中の茶葉を取り出して、新しいものをいれます。正直5〜6回飲むだけでも十分すぎますw

こちらのお店のテラス席は本当に景色がよく、オススメです。適当に入ったお店としては当たりだったなぁとおもいます。このお店に入ろうと行ってくれた友人に感謝☆

そして休憩も終わっていよいよ千と千尋の神かくしの元ネタ(と言われている)の場所を探します。休憩後さらに20分くらいうろうろしていよいよ見つけました。

提灯の明かりの中、古いお茶屋さんの建物が幻想的に浮かび上がります。これはいい。ちなみに上の写真は「阿妹茶楼」というお店になります。「阿妹茶楼」を目指せばすぐにこの景色が見れますが、せっかくなので色々探した結果見つかる方が面白い気がします。

どうしても見つからない時は「阿妹茶楼」で地図検索ですw

さて、こんな感じで九份の散策は終わりです。またタクシーを拾って台北駅に帰ります。この時、帰りのタクシーはいきのタクシーよりも100元高い値段を言われました。行きは1000元だったという話をしたら、50元まけてくれました。いや、それでも行きより高いんだけどね。

そしていよいよ1日目の最後、台北地下街です。




台北地下街

こちらは台北駅辺りにある大きな地下街です。名古屋の地下街と似たような感じです。私の好きなゲームやアニメ関連のお店も色々あります。が、お店に夢中になりすぎて写真を撮り忘れてました。。。少ない写真の中から一部を紹介します。

PSとX BOXで戦っているお店。

 

薄い本を扱っている感じのお店。

 

駅の中吊り広告には初音さんが。

 

何かのステージ的なものや、

 

子供が泣き出しそうなオブジェやお店なんかもあります。楽しいですw

 

正直地下街は広すぎなので、しっかり見て回ればそれだけで1日使えます。旅行期間が2泊3日とかよりも長ければじっくり地下を散策してもいいかと思います。

オシャレなゾーン、オタクなゾーン、アジア感満載ゾーンなど色々あり、どれも面白いです。雑貨等は結構安く手にはいるところもありますので、皆さん探して見てはいかがでしょうか。

地下街を回っている頃にはちょうど晩御飯の時間でしたが、ちょくちょく食べ物を食べていたり、とにかく歩いて疲れていることもあり、第1日目(友人たちは2日目)は終了ということになりました。

1日目は台北市内散策、九份、地下街というコースです。私がつけてる万歩計は1万歩を軽くオーバーし、2万歩に迫る勢いでした。よく歩いたな〜。

友人たちはパレ・ド・シンホテルという一級のホテルに帰り、アテンドの私は台北駅近くのユースホステルへ。。。

ユースホステルはめちゃくちゃ便利で安かったので、これはまた別の機会に紹介しようと思います☆




二日目のスケジュール

1日目で結構歩き疲れたのですが、しっかり夜に休みを取り、2日目も全力観光です。スケジュールはこんな感じ。

パレ・ド・シンホテル合流 → MRTで文湖線で動物園駅 → 猫空に向けてロープウェイ → 猫空観光とご飯とお茶 → タクシーで台北駅 → お土産用お茶屋さん → メイド喫茶 → ホテル

「猫空:マオコン」というところは、台北にありながらロープウエイで山に登った天辺付近にある観光地です。こちらもお茶が有名。そう、今回の旅はお茶を楽しむというテーマがあるのです。それでは張り切って二日目も行って見ましょう。

まずは台北駅のMRTで動物園駅まで移動します。

台北車站から青い坂南線にのって忠孝復興駅に行き、そこから茶色の文湖線に乗り換えて動物園駅まで行きます。

動物園駅は当然のように動物園に行く客がたくさん乗っていますが、大勢の流れについて行かず、猫空ロープウェイを目指してください。駅を出たら左が猫空、右が動物園です。

 

猫空ロープウェイ

動物園駅を出て左に進みますと、こんな感じのロープウェイが見えてきます。

こちらと反対側は動物園なので、お間違えなきよう。

 

そしてロープウェイの建物の入り口なんですが、左下に券売機がみえます。そこで券を買って中にはいるのですが、ここが結構混雑します。そこで、皆さんに耳寄り情報です。

この券売機、建物の中、2階にもあります。そこはガラッガラです。買うなら中で買うのがオススメです。我々も多少並んで入ったんですが、中に入ってガラガラの券売機を見て驚愕しましたw 値段は一人120元。約500円くらいで良心的です。途中に2駅ありますが、そこで降りれば動物園にも行けるようです(聞いた話ですが、、、)。

ちなみに中で買う場合はゴリっと入り口から入っていけば大丈夫です。

建物の3階にロープウェイの乗り場があります。乗り場には普通のロープウェイと、床が透明なロープウェイの2種類が選べます。当然私は透明派w(下の写真の水晶車が透明な床のロープウェイです。矢印同じ方向に向いてるので一瞬戸惑いますw)

並んで順番待ちをしていると、いかにも透明なやつが、、、

というのは冗談です。修理用のゴンドラです。ちょっと面白かったので撮影してみました。床が透明のゴンドラも写真のものと同じようなゴンドラになります。順番待ちをして、いざゴンドラへ。

床下が透明〜。目の前に座ったムキムキの韓国人のお兄さんの足が気になりますが、床にご注目w そして景色も、楽しめます。あいにくやや曇りでしたが、晴れれば台湾の有名な101ビルも見えます。

ロープウェイは結構長くて、20分くらい乗っています。そして目的の猫空駅に到着です。

ここについてはどこかでご飯を食べるということくらいしか決めずにきました。なのであたりをぶらぶらします。300mくらいの高度の山のせいか、自転車できている人もちらほら。次は私も自転車できたいなと思った次第です。

駅を出て道が二手に分かれるのですが、左側がお茶屋さんゾーン、右側が食べ物屋さんゾーンという感じでした。我々は何の情報も持っていなかったのでひとまず右側に進んで行きました。結果その順番でよかったということになることはまだ誰も知らないw(ご飯→お茶休憩→お土産の順で巡れる)

ということで猫空ロープウェイの駅から、右側に進むとご飯やさんやカフェがありました。ちょうど昼ごろだったのでどこかでご飯を食べようということになり、九份と同じく適当なタイミングで見つけたお店に入った次第です。それが「猫空小木屋茶房」です。




猫空小木屋茶房

猫空のロープウェイを出て右側に進むとこちらのお店が見えてきます。場所はこの辺り。

こちらは茶房と言うだけあってお茶も飲めます。メニューは台湾っぽいものから洋風のものまであります。友人たちは3日目にして台湾味じゃないものを欲していることもあり、ちょうどいいメニューでした。

お店の外観はこんな感じ。

こちらのお店もテラス席がありますので、テラス席から台北市内を見ながらご飯がたべれます。

そして注文したのがこちら

ピザw

他にもスパゲティやらパンやら。ちなみにお茶はジャスミンティーw

いやー、がっつり洋物いただきました。味もほぼ日本の美味しい店という感じで満足。

でも、メインに一品大物を挟み込みました。それがこちら

鳥の丸焼き!

これは台湾では結構あるメニューなんですが、味付けが台湾ぽくなくて、塩味を強めにつけてあってめちゃくちゃ美味しかったです。これはとんでもなくオススメです。ほんと美味しい!

ちなみに食べるときは耐熱用の軍手の上に、ビニール手袋をかぶせ、誰か代表者が手で解体することになりますw 私は経験済みでしたので、今回は友人にお任せしましたw 解体している時の姿とか、きゃっきゃ言いながら撮影会できて楽しいですよ。だっておじさん三人でも楽しかったですからw

これにプラスして私はジャスミンティーをいただきました。いい香りで美味しゅうございました。こちらは大人の男三人で一人ビールも飲みながらでもだいたい5000円くらいだったので観光地としてはリーズナブルな気がします。

そしてお腹も膨れたところで再び観光へ。二手ある道の右側を歩いたので、ロープウェイ駅に戻って左側の道を進むことにしました。

左側の道は屋台ゾーンがあり、そこを抜けるとカフェとお土産やさんという感じです。カフェも色々あったのですが、雰囲気があるこちらのお店にしてみました。




猫空双橡園茶坊

お店の名前は「猫空双橡園茶坊」です。上の写真をよく見ると、台湾の101ビルが見えます。景色抜群です。場所はこの辺り。

こちらのお店もオープンテラスありです。何だかこの旅はオープンテラス縛りでもかけているのかというくらいテラス席でご飯やお茶をいただいてますw 屋外で食べる方がご飯もお茶も美味しい気がするんですよね。あと、台湾は暑いのですが、この旅行は11月の終わり頃だったので、ちょうどいい気温だったんですよね。

そんなオープンテラス談義はさておき、こちらのお店のメニューはこんな感じです。

こちらはPOTというのが急須で出してくれるお茶になります。一人当たり200元なので、九份よりは安いですが、やはり観光地価格であることに違いはありません。(でも良心的な値段ですけどね。)

食べ物も色々あります。若干日本語がおかしいところも見え隠れしますが、そこはご愛嬌。むしろ日本語標記してくれてありがとうございます。

でもやっぱり「にく大好き」は気になりますw

そして我々は先ほど昼ごはんを食べたばかりなので、お茶と、「今日のパイナップルケーキ」という日替わりのパイナップルケーキを注文しました。

お茶の入れ方は昨日の九份で学んでいたのでもう自分で淹れれます。ちなみにこちらのお店はセルフでお茶を入れるスタイルでした。昨日九份で勉強しといてよかったw

そして注文したお茶とパイナップルケーキがこちら。

パイナップルケーキは一つ50元でした(写真は3つなので150元)。非常に良心的。そしてお茶によく合う。台北を見下ろしながらお茶とパイナップルケーキをテラスでいただく。贅沢な時間でした。

我々が行ったときはなぜか客もほとんどいなかったので独り占め状態。これもこちらが気に入った理由の一つになっています。

こちらのお店で1時間ほど休憩をかましてから近くのお土産やさんで買い物です。

猫空のお茶は有名で、いろんな種類のおちゃが可愛らしい容器に入って売ってます。

なぜか猫空の中国語読み「マオコン」が日本語で書いてありますが、「マウーコン」という標記になっています。ウはなぜか半角。こういうのがたまりませんw お値段は70gで400元なので、お茶としてはかなり高めです。入れ物代って感じですかね。

お土産もぼちぼち買ってからいよいよ下山です。帰りもロープウェイがあるのですが、何となく同じ帰り方をするのもなぁということでタクシーで下山しました。

3人でタクシーを1台借りて600元くらいだったと思います(正確な値段忘れてしまった。。。失礼)。ロープウェイより少し高いですが、少し早く着きます。あとロープウェイの待ち時間もありませんので、移動手段としてありっちゃありです。

そしてまたMRTの動物園駅から次の目的地に向かいます。続いての目的地は友人が目当てとするお茶屋さんです。




林華泰茶行

こちらは台北で台湾中のいろんなお茶を扱う卸業者さんです。ここは楽しいし美味しいお茶が手頃な値段で買えてオススメです。ここに行きたいと言って連れて行ってくれた友人、謝謝!

さて、お店の場所はこの辺りです。

MRTで動物公園駅から大安という駅で、赤い線の淡水線に乗り換えて「捷運民權西路站」から迷いながら歩いて10分くらいですw

お店の外観はこんな感じ。

正直日本人観光客はなかなかこなさそうな場所です。穴場です。そして、こちらは入るやいなや、お茶の試飲をさせてくれます。気弱な日本人ならこれで何か買わねばという気になってしまうかもしれませんw いや、買うからいいんですけどね。

お茶は大きな金属の缶に入れられており、缶の蓋に種類と値段が書いてあります。値段は600gの値段が書いてあります。2400元って書いてあるのは日本円で約9000円です。気をつけろ!

購入量は最低150gから150g刻みで買うことができます。150、300、450、600gって感じです。150gを買う場合、缶の蓋の値段を4で割ってください。(2400元表示なら600元。だいたい2200円。まぁまぁ高いぜ!)

缶の蓋が1000元超えて来ると結構いいお茶ですね。でもここの値段のものを空港のお土産やさんで買おうとすると、軽く3倍くらいするので、こちらで購入する方が断然お得です。しかもお土産のものより消費のサイクルが早いので、より新鮮なものが手に入ります。

お茶を選んだらお店の人がこの袋に入れてくれます。茶葉600gって結構大きいです。茶葉が開いているもの、丸まっているものがあり、開いているものだと1Lのペットボトルくらいの大きさになります。たくさん買うと帰りの荷物が増えるので要注意です。でもコストパフォーマンスが良いのでたくさん買う方がお得ですw

こちらのお店は名物おばさんみたいなゴリゴリ茶葉を勧めて来るおばちゃんがいてノリノリで楽しいです。何なら一緒に写真撮ってもらいたかったですが逃げられましたw

こちらは台湾の本格的な茶葉を安く手にいれることができるのでオススメです。一番高いお茶は「東方美人」というお茶で、600gで6400元しました。もちろん買ってません。。。一度飲んでみたいですね。。。

またこちらでお茶の容器なんかも買えますので合わせてどうぞ。

ただ、大きめ容器じゃないとお茶って意外にかさばるので入りません。一番下の金色の缶が綺麗で書いましたが、150gの開いた茶葉すら入りません。ご注意を。(金色のは葉が閉じた茶葉ようですかね。お店の人が全然入んねーよ的な注意をしてくれたのに無視して買ったので仕方ない。)

こうしてお土産も色々かったところで夜も更けてきました。ここから晩御飯を食べて帰ろうかと思いましたが、友人の一人が歩き疲れたようで、ホテルに帰ろうという話になりました。確かに今日も歩き通してましたしね。

ということで一度ホテルに戻り、まだ体力が残っている友人一人と夜の街へ。。。




西門 萌點女僕咖啡廳

台北車站から一駅の西門という場所に遊びにいきました。ここは若者の街で、色々買い物なんかが楽しめる場所です。

東京在住の友人曰く、池袋みたい。だそうです。三重育ち、台湾在住の私にはわかりませんw

そしてこの西門に来た理由はこのお店が目的でした。

そう、メイド喫茶ですw ちょっといかがわしいお店に見えなくもないですが、いたって健全なメイド喫茶でしたw

場所はこの辺りになります。

店内はメイドさんを直接取るのはNGなので注意してください。合法的に写真を撮るためには、お金を払ってチェキを撮ることになります。

ちなみに我々は、ドリンク、ケーキ、チェキがセットで500元というメニューを注文。きゃわわなメイドさんが絵を書いてくれたりと非常に楽しかったです。メイドさんは日本語対応可能というスペックの高さも高ポイント☆

注文したケーキとドリンクの写真はこちらw

ケーキは私と友人の似顔絵付きw 右がたけぼーだそうです。溢れ出すモブ感w(モブ:アニメ や マンガ、ゲームなどに登場する キャラのうち、直接ストーリーに影響を与えない単なる通行人、群衆の一人、その他大勢のようなキャラを指す言葉)

相手をしてくれて他メイドさんががっつり好みだったので、写真撮ってもらおうと思ったんですが、一つ罠がありました。我々が頼んだメニューは割安価格に設定されているが故、写真を撮るメイドさんが選べないのです!

なんてこった。でもルールなら仕方ない。狙いのメイドさんをくじで引くまでだ!お気に入りのメイドさんが作ったあみだくじに必中の祈りを込めていざ勝負!!

 

結果、外れました。(そりゃそうだよね)

 

このシステムだと、相手してくれているメイドさん以外が当たった場合、一言も喋っていないメイドさんといきなりツーショット写真を撮ることになります。何だか恥ずかしいぞ!

 

恥ずかしいついでにその時のチェキをアーーップ!

いや、この子も可愛かったんですけどね。一言も喋ってないから緊張したよ。ちなみにたけぼーの顔と名前は隠しておりますが、顔の横にChu〜って書いてあるのは、私がメイドさんに向かってチューする顔で写真撮ったからです。こんなことにも笑顔で対応してくれるメイドさんの心は太平洋のように広いですね。

ちなみにこちらの写真を奥さんに見せたところ、

「きもっ、いや、まじできもっ!!」

という褒め言葉を頂きました。大事なので2回w

個人的にめちゃくちゃ楽しかったので満足です。友人も同じく、あみだくじを外して一言も喋っていないメイドさんと写真撮ってました。皆さん好みのメイドさんがいる時はケチらずチェキで指名ができるやつを注文しましょう!(なんの注意だw)

そしてカフェをひとしきり楽しんだ後は西門の散策です。といっても特に買うものはないので本当にぶらぶらw

活気があって歩いているだけで楽しいです。こちらも結構時間をかけて回ることができるので、また別の機会に本格的に散策してみたいと思います。

 

そんなこんなで夜も更けまして、いよいよこの度も終点です。

友人のホテルに戻り、さっき買ったお茶を仕分けしたりして、いよいよお別れです。どうやら友人二人は楽しんでいただけたようで何よりです。この旅は中国語で注文や、目的地に行くことをタクシーの運転手に伝えられるくらいの能力があれば簡単にトレースできます。

あるいは英語で注文や移動の交渉ができれば同じくトレースできます。ぶっちゃけ日本語しか喋れなくてもグーグルの翻訳ソフトとか使えばそれなりにトレースできます。台湾人は親切なので翻訳に手間取ってもきちんと待って聞いてくれます。本当にいい国なんです。

皆さんもきっと台湾を好きになると思います。3泊4日あればだいぶ楽しめますので、2日有給をとって台湾にお越しください☆

友人たちもまた台湾にきて今度は南を攻めよう!ということで長かった台北の旅もここまで。もしこのブログを参考に旅をしようとしている方で、何か質問があればコメントに書いてください。そしたら可能な範囲で、可能な限り迅速に回答させて頂きます☆

以上本日は最後まで読んで頂きありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。




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