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台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その2 澎湖についたので観光の準備〜

   





どうも台湾在住のたけぼーです。本日は澎湖一人旅の続きです。先日の記事では澎湖旅行のホテル予約までの話を書きました。いよいよ本日は澎湖に行く話です。

台中からの出発

まずは朝5時半から台中空港にタクシーで移動しました。台中空港は地方空港ですが、中国や沖縄など一部国際線も出ています。自転車で空港の周りをよく走ってましたが、これが初めての台中空港の利用になりましたw

朝早いせいか人もまばらです。

今回はマンダリン航空という、チャイナエアライン傘下の航空会社を選びました。比較的安くはない航空会社ですが、長い時間澎湖に居ることができる時間の便というのがメリットです。とりあえずチェックインが出発1時間前から開始なので、早く着きすぎましたw

こちらが華信航空のチェックインカウンターです。国内線というだけあってこじんまり。ちなみに華信とかいて「ハーシン」と読みます。割と日本語に近い読み方ですね。

こちらでチェックインの際、日本人はパスポート必須なので忘れないように気をつけてください。なお、台湾在住の方は居留証も忘れずに提出が必要です。(日本でいう免許証とマイナンバーが一緒になったようなもの)

そしてチェックインが済んだらボディチェックを受けて搭乗ゲートに向かいます。ここで注意ですが、台中空港の国内線は登場ゲートを過ぎた後何もありません。ほんと何も。飲み物の販売機すらありません。水などどうすればいいんでしょうかね。。。水筒持ってる人はちらほらいましたがいいんでしょうか。国内線と国際線はちがうのかな??

まぁ少しの時間なので我慢です。

いよいよ飛行機に登場します。国内線で40分の距離なので、もちろんプロペラ機です。

平日の早朝ということで搭乗率は50%を切ってる感じでした。機内はガラガラ。

 

なのに、、、

 

 

なぜプロペラの真横に座らせたしw しかも窓側。怖いわ。 チェックインの時のお姉さんが席を聞いてくれた時に、「都可以:ドーカーイー」(なんでもいいよ。の意味)と答えたのがいけなかったんでしょうか。

もしくはお姉さんがこんな時間に飛行機乗る奴はだいたい飛行機すきやろw と忖度してくれたんでしょうかw まぁどこでもいいって言ったらこうなった。それだけですw

そしてたった40分で馬公空港に到着です。先日の記事で書いたんですが、民宿のお姉さんが空港まで迎えに来てくれることになっていたので、電話しました。そして空港で合流し、車で市内に送ってもらいました。



 

澎湖の民宿について

以下お姉さんと民宿に移動する車内のやりとりの一部です

 

お姉さん「今回は私のホテルの予約ミスでごめんね。ここには何しに来たの?仕事?」

たけぼー「観光です」

お姉さん「一人で?」

たけぼー「一人で」

お姉さん「なんで一人?(真顔)」

たけぼー「同僚が忙しいからです(涙目)」

お姉さん「なんで仕事してんのに金曜に、しかも一人できたの?(真顔)」

たけぼー「いや、会社がたまたま休みだから。。。(一人なのはもうほっといてくれ。泣)」

 

てな具合で、オフシーズンの平日に一人で日本人が来るということに興味津々でした。一人でもいいじゃないか。大きなお世話だw ちなみに会社は創立記念日的な感じで休みでした。

このお姉さんにはほんと色々手配してもらって助かりました。なんでこんな色々とできる人が、予約できない部屋を予約できるようにしてたんだとw まぁ結果オーライなんですけどね。

ちなみにこの瞬間まで、私がなんというホテル(というか民宿)に泊まるかの情報は一切ありませんでした。ざっくりしてんなぁ。さすが台湾。そして右も左もわからぬまま連れてこられたのがこちら。

民宿「白日夢 daydream B&B」です。日本だと白昼夢ですが、中国語だと「昼」ではなく「日」なんですね。いや、そんなことは置いといて、なかなか綺麗な外観で少し安心しました。

ちなみに場所はこちらです。澎湖の中でも割と栄えている場所になります。

部屋はこちらの3階で、一人で使うには十分広いベットでした。

アメニティも十分です。

そしてこの部屋、うれしいことにオーシャンビュー。

若干曇っていたんですが、それでもテンション上がりますね。リゾート地に来たという実感が湧いて来ます。




 

移動手段として電動バイクを借りる

本日の宿は決まりましたので、これから早速観光の準備に取り掛かります。そうこうしているうちにお姉さんが手配してくれたレンタルバイク屋さんが電動バイクを民宿まで持って来てくれました。

こいつが私の相棒。

3日間お世話になる電動バイクです。とりあえず名前をポン子ちゃんとしましょうw ポンコツという意味ではなく、澎湖(ポンフー)という地名からきてます。信じてくださいw

この電動バイクは「艾上緑能租賃有限公司澎湖分公司」という近くのレンタルバイク屋さんから借りました。1日600元、3日で1800元です。日本円で6800円ぐらい。まぁまぁ値段はしますが、免許なしで使用できるというのでこの一択です。ちなみに1日の場合は700元です。複数日で100元引きになります。澎湖はだいたいこれが相場のようです。予約は澎湖のお姉さんにやってもらいましたが、近いので歩いていくこともできますし、民宿ならそこのオーナーに言えば大概準備してくれるようです。

さっきは結構値段すると書きましたが、レンタル電動バイクを民宿まで持ってきてくれて、返す場所は連絡さえすればどこでもOKというサービスを考えれば安いかもしれませんね。(私は帰る際に空港の駐輪場に乗り捨てました)

そして流石に3日も乗るとなるとバッテリーの交換が必要になるので方法を教えてもらいます。下の写真はバッテリー交換の時の写真です。

こんな感じでバッテリーを取り外してコンビニ等で交換バッテリーをもらいます。20元です。主要道路のセブンイレブンはほぼ置いてあるので便利です。細い道を入ったようなセブンイレブンにはなかったりするので気をつけてください。店員に「電動機車的電子有嗎?」(ディエンドンジーチャー ダ ディエンツー ヨウマ? 電動バイクの電池ある?)と聞いて、「有:ヨウ」(有るの意味)と返事されたら古いバッテリーをレジに持っていきましょう。

先にバッテリーを持って言って電池がなかったらちょっと恥ずかしいので。。。(ちなみに2回やらかした)

この電動バイク、ほぼスクーターと同じ性能です。バッテリーを交換したばかりなら50km/hくらい出ちゃいます。危ないので30km/hくらいで走りましょうw あと、全力で走り続けるとバッテリーの消耗が激しいので、30km/hくらいの一番燃費(?)のいいところで走るのがオススメです。

一回のバッテリー交換で60kmくらいは軽く走ります。ただ、バッテリーが減って来るとどんどん遅くなって来るので、こまめに変えた方が快適ではあります。1回20元というのはかなりお手ごろなので、積極的に交換しましょう。

さぁこれで拠点と移動手段が整ったので、やっと観光の始まりです。

というところで本日はここまで。次回からようやく観光編が始まりますw 乞うご期待☆

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。



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