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台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その3 いきなり離島のプライベートビーチ 吉貝島〜

   





どうも台湾在住のたけぼーです。本日は澎湖(中国語だと「ポンフー」、日本語だと「ほうこ」)旅行1日目の観光について書いてみようと思います。ここに来るまでの準備についてはこちらの記事で書いていますので、よろしければご参照ください。

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その2 澎湖についたので観光の準備〜

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その1 出鼻を挫かれる〜

澎湖についてホテルに到着し、電動バイクを借りたというところまでが過去の記事のあらすじですw 2記事の内容が1行にまとめれてしまいました。。。

では早速本題に入りましょう。

澎湖の離島「吉貝島」に行くための船について

澎湖には様々な離島がありますが、綺麗な砂浜で有名な吉貝島に行きました。場所はこの辺です。

ここにいくには澎湖の島の北部の港から船に乗る必要があります。船着場はこの辺です。

私が宿泊した民宿、白日夢(daydream)からは電動バイクで40分くらいの場所に船乗り場があります。タクシーなら20分くらいでしょうか。ここでチケットを購入して離島の「吉貝島」に移動します。ちなみに吉貝島とかいて中国語でジーベイタオと読みます。日本語読みはどう読むか困るのでお任せしますw




船着場の建物はこんな感じです。

オフシーズンの平日ということもあって中は、、、

まるでゴーストタウンw 係員もポツポツ居るだけで閑散としています。ここのサービスカウンター的なところで、船のチケットが欲しいと告げると、船着場の船で直接買ってください。とのこと。この建物の意味!って思ったことは秘密。

ちなみに船の時刻表を渡されました。平日は11時15分に吉貝島に向かう船と、16時に帰って来る船の1便のみ。このひりつくような緊張感がたまりませんw 逃したら吉貝島で一泊決定です。しかも民宿はオフシーズンなので空いてませんw お気をつけて。往復で300元です。

そして船着場の船にいるおばちゃんに、「我要船票:ウォーヤオチョアンピャオ」と言うと船券を購入することができます。こちらの船におばちゃん(またはおじちゃん)が乗っているので勇気を出して声をかけましょうw

船の中も割と閑散としてました。おばちゃんが自由。

そして定刻ぐらいになったら椅子もぼちぼち埋まりまして、いざ出港です。出港後に船の外にでて景色を見てもOKだそうですが、私がそれを知ったのは帰ってからという事実。。。悲しい。

 

20分ほどで吉貝島に到着です。




 

澎湖の離島「吉貝島」(ジーベイタオ)の観光

さぁようやく吉貝島に到着です。澎湖の冬は風が強くて曇ることが多いそうですが、この日は快晴で風も弱め。絶好の海日和でした。

船を降りたら早速目的地の看板が見えますので、こちらに従って進みます。

ちなみに目的地はこの辺。港から歩いて15分程度です。

ほぼ一本道なので迷うことはないと思います。かなり日差しが強いので、帽子と日焼け止め必須です。道を歩いているだけで南国に来た感があります。

カラフルな道。

遠くに目的地のビーチが見えます。手前には食べ物屋さん(閉まってる)や、民宿(シーズンに向けて改装中)などがあります。

砂浜に向かう途中にこんな感じの出っ張りがあるので、そこで写真を撮るのもいいでしょう。一人旅なので自撮りです。なんか寂しいです。

そしていよいよ目的地のビーチが迫って来ました。なんか写真だとどんよりしてる感じですが、もっと快晴感ありました。(後の写真でわかっていただけるかと。)

 

そして、

 

 

いよいよ、、、

 

 

 

ビーーーーーーーチ!!

 

 

はうあーーっ!なんぞこれ!!南国!!!

 

あまりに嬉しくてビーチで自撮り!!

撮れてねーーーーーw

 

浜にはサンゴのかけらが山ほど落ちてます。

 

そして、人っ子一人いません。さすがオフシーズン、の、平日w こんな綺麗な浜に私一人。凄まじいプライベート感です。

気温は十分あったかいのですが、水温はまだ低めなので、泳ぐのは勇気がいりそうでした。

ちなみにここまでの写真は全てスマホで撮ったものです。Galaxy S8で撮影しましたが、十分綺麗ですね。カメラの進化すごい。(個人的にGalaxyなんて使わないと数年前までは思ってたんですがね、、、使ってみたら、、、便利です。。。)

スマホのカメラでこの海の透明度が表現できるなんてしゅごい。。。

てか海が綺麗すぎぃぃぃいいい〜。こんな透明な海、ハワイでもなかなかお目にかかれませんよ。

正直この時期、人がいない時期に行くのがオススメな気がします。夏は夏でマリンアクティビティなどが楽しめるようですが、私のようなおっさんは海で遊ぶより、このプライベートビーチでゆっくり海見てる方が楽しいです。

ここにパラソルとか刺して、コーラでも飲んでたら、それすなわち至高。まぁ、パラソルはないし、島のファミマはオフシーズンなので閉まってるんですがねw

 

ここの砂浜は本当に綺麗なので、オススメです。オススメ中のオススメです。時期も3月終わりぐらいがいいと思います。人が少ないビーチを独り占めでインスタ映え間違いなし。インスタやってないけどw

ちなみにスマホのカメラだけでなく、一応ミラーレス一眼を持って行ってました。OLYMPUS PEN EP-2というかなり古いミラーレスですが、そちらの写真も載せておきます。オリンパスブルーと呼ばれる綺麗な青が印象的です。(ちなみに設定はオートw 素人なもんでw てかオートでこんだけ綺麗って、素材のポテンシャルが高すぎです☆)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

何度も言いますが本当にオススメです。




 

砂浜以外の観光について

こちらは島の周囲が5〜6km程度なので、歩いて一周することができます。また、港のそばに集落があるので、その辺りを散策するのもいいかと思います。

まずは集落から。

こういった古い石造りの壁をよく見かけました。趣があっていい感じです。

こういう小道は非日常感があってたまりません。

こんな感じの場所をうろうろしていると、丘の上にでて、道が見つかります。

こんな道がいくつか見つかります。ちなみにこの道はグーグルMapにも表示される正式な道ですw

この道を勇気を持って進むと、

反対側の海に出ます。

反対側は砂浜ではなく岩場です。

ただ、残念なことに、島の北側はかなりゴミが落ちていました。北側に集落はないので、海から漂着して来たのだと思います。なんだか残念な気持ちになります。

もしかしたらシーズン中は掃除されるのかもしれません。

こんな感じでうろうろしていたらそろそろ帰る時間です。帰りも同じ船に乗り、20分ほどで澎湖の島に到着。




 

民宿に帰って晩御飯

吉貝島から帰るとちょうど夕方5時過ぎです。民宿のオーナーにいいご飯屋さんはないかと聞くと、「汚いけどうまい店があるぜ!」ということで教えてもらいました。

それがこちらのお店!

レベル高スギィィィイイイ!!

一応場所はここです。

日本人観光客が初見でまず店だと気づかない!そして気づいたとして入らない!!しかし紹介されたので行くしかない!勇気を持ってオーナーから聞いたメニューを注文。

海鮮麺☆

まさか麺料理を勧められるとは思いませんでしたが、オーナー曰くうまい ということで食べてみました。

そしたら本当にめちゃうまい。澎湖は海鮮が有名らしく、特にイカが名産のようです。この海鮮麺にもイカが入っており、いいダシが出てました。結構香味油が入っているのですが、海鮮のあっさり味にいい意味でパンチを与えてくれてました。

こちら1杯120元。安い。そしてうまい。台湾のこういうところ、控えめに言って最高。

食べ終わってからうろうろしてたら、観光スポットらしい橋を発見。

場所はこの辺り。

ここで橋から夕日を眺めてました。一人で。。。周りはカップルや家族連れだらけ。そんな中、一人で。。。(大事なので2回いいました)

この橋、実は光ってます。夜になるとガンガン光っているので、夜見るのもオススメかと思います。上の写真も若干光ってますが、まだ明るかったのでよく見えません。。。

 

そして帰り道で普段飲まないお酒と、そのつまみの唐揚げ(ケンタッキーの偽物)とデザートのタピオカミルクティーを購入して民宿に帰りました。

一人パーティーです。ビール2本で吐ける私には1本が限界です。旅の疲れもあり、この日はこの後就寝しました。

結局民宿のオーシャンビューはほとんど見なかったなw

 

ということで澎湖一人旅の1日目は終わりました。最初に見た海が綺麗すぎてこの後のハードルが上がってしまった感は否めません。。。もし見るなら最後に見た方がいいかもしれませんねw

しかし綺麗だったなぁ。家族も連れていければよかったなぁ。。。

 

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また続きを書きますので宜しくお願いします。

今までの記事はこちら

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その2 澎湖についたので観光の準備〜

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その1 出鼻を挫かれる〜




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