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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台湾高雄のオススメ文房具やさん「文明鋼筆」を紹介する件

   





どうも台湾在住のたけぼーです。台湾といっても台中に住んでいるのですが、この度高雄に遠征してきましたので高雄の文房具やさんを紹介します。ちなみに高雄は台湾第3の都市(2017年に台中に抜かされて3位になった)です。

本日紹介する文房具やさんは台湾の万年筆メーカー「SKB」を取り扱うお店になります。決して名古屋のアイドルユニットではありませんのでご注意くださいw ちなみにSKBの万年筆は日本ではほとんど出回っていませんので、文房具好き、万年筆好きの方にはオススメです☆

文明鋼筆

まず場所はこの辺りになります。

お店の基本情報はこんな感じです。高雄のMRTで「鹽埕埔」という駅の4番出口を出てすぐです。駅の名前は「ヤンチェンプー」です。読めなーいw

月〜金 10:30〜19:00
土、日 11:00〜19:00

結構昼間の短い時間しか空いてませんのでご注意ください。



で、どんなお店かというと、こんな感じ。

こんな感じで「SKB」の文字がデカデカと書かれています。入り口にかろうじて「文明鋼筆」の名前が見えますねw

お店の中は許可をもらって撮影させてもらいました。

カラフルな文房具がたくさん置いてあります。ノートなんかもあり、楽しみながら文房具を探すことができます。

結構中は広くて、奥の方に私の大好物である万年筆が置いてあります。

オブジェとしてインクの出具合を確認するマシーンなんかもあり、インスタ映えします。インスタやってないけどw




 

お目当の万年筆ゾーンです。壁にはSKBの歴代万年筆がディスプレイされていて、それぞれモデル名の説明が書かれています。中国語ですけど。。。

その中で私の目に飛び込んできたのがこちら。

日本のPILOT社製μという万年筆に似た、軸とニブ(ペン先部分のこと)が一体化したモデルを発見しました。しかも説明を読んでみると、SKBとPILOTが共同で開発。手術刀(メスのことでしょうか)に使われる材質を使用しており、耐久性がよく、蓋や軸もステンレス製で錆びない。だそうです。1978年ということでまだステンレスというのが売りになってたんでしょうか。こういうところに歴史を感じずにいられません。

そしてこの万年筆、なんと売り物として置いてあります。めちゃくちゃかっこいいので買おうと思いました。

 

が、

 

 

お値段8800元!!

 

日本円にして約33500円!!

 

くっはーーーーー、悩む!!いや、すごくかっこいいんだけど、お値段も同じくかっこいい!!

 

せっかく遠征できたので買おうかどうしようか悩んでいると店員さんが「試し書きしますか?」とのこと。

 

そういってくれるのであればと試し書きをお願いしました。

 

とても昔の万年筆とは思えないほどのインクフロー。しかも一体成型は得てしてガチニブと言われる硬めの書き味が多い中、すごく柔らかな書き味!!なんだこれは!!(こういう試し書きの時に字が下手だと恥ずかしいんですよね。。。泣)

と、衝撃を受けました。




 

しかし、33500円。。。いいものはいいんですが、、、悩みます。

かれこれ10分くらい悩みましたが、費用の関係で泣く泣く諦めました。てか家にPILOTのμがあるし。。。って強がりました。

今このブログ書いている時に買っておけばよかったと後悔し始めているので、来週くらいには買ってるかもしれませんが、とってもオススメの万年筆でした。この一体成型の美しさ。機能美。たまりません。

万年筆は基本SKBのものしかありませんでしたが、SKBの万年筆は少しレトロ感があるものが多いので、そういうのが好きな方にオススメです。

ちなみに他のSKBの写真は、PILOT共同開発品に気を取られすぎて撮り損ねたことは秘密w だめだ、やっぱもう一回行こうw

 

ということで本日は高雄で見つけたオススメ(というか私のハートにストライクな)万年筆やさんを紹介しました。皆さんも高雄に遊びに行くときはちらっと寄ってみてはいかがでしょうか。

以上本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。




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