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たけぼーが読んだ本「ヤバい心理学」についてレビューする件

   





どうも読書大好きたけぼーです。本日は実用書である「ヤバい心理学」と言う本を読んでみたのでレビューしてみようと思います。

こちらの本の煽りとして「眠れなくなるほど面白い」とあるんですが、どんなに面白い本でも、どんなに面白い場面が次のページに出て来ることがわかっていても寝てしまうたけぼーには無意味ですw いや、どうでもいいんですけどねw

まずはどんな本かと言うとこちらになります。

割と最近流行っている(と思っている)、人の深層心理から本音を見極める系の本と思って買ってみました。で、結論から言うと、「サクサク読めるけど、もう少し具体例や、結論的なものを書いてくれるとありがたい」です。

心理学の観点から色々と説明をしてくれているのですが、○○という手法がありますよ〜。とか、○○という効果から対応を考えてみては〜。という感じの書き方が多いです。

サクサク読み進められるリズム感はあっていいのですが、理系男子としてはもう一歩踏み込んだ具体例や、具体的提案を書いてもらえると助かるなぁと言う印象でした。

とはいえ先にも書いたように、全体的に小さなまとまりで完結するように書いてあるのでリズムよく読めます。そしてそんな効果があるのか〜、とか、自分でも気づかないうちにやってる!とか、新たな発見があることは間違いありません。




個人的に参考になった内容は、目の動きで相手が考えていることがざっくりわかるとか、体の動きや向きで深層心理でこう考えている(らしい)ということです。この辺りはすぐにでも応用できそうなので、これから人と話すときにガンガン目を見て話すことになりそうですw

この本は「心理学」という分野においてその足がかりを作るのに向いている本だと思います。この本で全体的に雰囲気を掴んでおいて、もう少し突っ込んだ内容にステップアップしていくのに最適です。文字もそれほど多くないので、読むのが遅い私でも1時間程度で読むことができました。空港の待ち時間、出張の空き時間、あんまり考え事したくない時のぼーっと読みにオススメです。

最初に書いた「眠れなくなるほど面白い」というのは読むのに時間がかからないので、「眠くなる前に読みきれてしまう」と言い換えられるかもしれませんw

私はこれきっかけで心理学の本をもう少し踏み込んでみようと思いました。特に現代で心理学といえばDaigoさんじゃないかなと。(思い込みかもしれませんが)

その辺りに手を出して、良さそうであればまた書評を書いてみようと思います。あぁ、読書って素晴らしい。

ということで本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。



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