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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台中に蔦屋(ツタヤ)ができたので行ってみた件

   





どうも台中在住のたけぼーです。本日は台中に新しくできた蔦屋(ツタヤ;TSUTAYA)に行ってみましたので、ご紹介してみようと思います。日本だとレンタルビデオ店として展開しているところが多いのですが、台中ではおしゃれ本屋さんとして展開していますのでお楽しみください。

台中の蔦屋(ツタヤ)の場所はここ

市政府やtop city、三越の近くですね。一等地です。

夜に行くと階段が光っています。蔦屋はビルの2階と3階に入っています。

 

TOKYOって書いてありますね。東京のおしゃれ蔦屋のようです。

 

中には地図がありますね。2階は雑貨や雑誌がメインで、3階に本がたくさん置いてありました。とりあえず店内を紹介していこうと思います。




 

2階は雑貨と雑誌コーナー

入ってすぐ左手にはカフェが併設されています。買ったばかりの本を読むのにうってつけですね。

 

売り物スペースは全体的にきれいなレイアウトで展示がきれいです。普段手に取らないようなものも思わず手に取ってしまいそうになります。

 

台中ということでかもしれませんが、日本酒も売ってました。獺祭ですね。先日の日本の豪雨で獺祭の会社に被害がでたようなので、買って応援しましょう。(飲みたいだけw)

 

あとはメガネなんかも売ってました。台湾のメガネはレトロ系が多くて私は好きです。ただし、私は両目とも2.0(今は検査で1.5が最高だけどもっと行けると信じてる)なのでメガネに縁はないんですけどね。。。

台中でわざわざ蔦屋に行かなくても、、、と思うかもしれませんが、日本にはない雰囲気もあってなかなかお勧めですよ。台湾の小物たちが意外におしゃれなんですよね。一つ一つじっくり見てると時間があっという間に過ぎてしまいます。

文房具なんかも置いてありますが、こちらはあまり台湾ならでは、、、というものは少なかった気がします。実用的な文房具は日本のほうが便利なんでしょうね。あくまで台湾人にとってオシャレ重視であるということを念頭に置いていただければと思います。




 

3階は本がメイン ただし日本語は少なめ

階段を上って3階にくると、本屋さんっぽくなります。階段の横の本棚がめちゃくちゃかっこいい。

 

ちょっとぶれてますが、本はこんな感じです。文学や自己啓発、勉強関連、料理関連といろんな種類の本がおいてあります。ただし、漫画は少なそうなので要注意です。

 

奥には子供用の本がおいてあります。台湾独特の絵を見ているだけで楽しいですね。子供が読むには内容が大人な感じ。さすが蔦屋です。

 

こういう椅子がおいてあったりして、ゆっくり本を選ぶことができます。ありがたいですね。

 

でも日本語の本は種類が少なめ。王道系の本ばかりかなと思いきや、世にも奇妙な物語があってにやけてしまいますw 日本語の本が中国語の本に混ざって置いてあるので、日本語の本を探す目的で行くと少し大変かもしれません。でも日本語の本がおいてある貴重な本屋さんなので覚えておいて損はないかと思います。

本気で日本語の本を買いたいのであれば、SOGOにある紀伊国屋書店のほうが種類が多くてお勧めですけどね(爆)

 

最後に全然違う本屋さんの紹介になってしまいましたが、台中の蔦屋はおしゃれで本を買ってコーヒー飲みながら見れる感じが凄くいいとおもいました。中国語の本が読めるようになればめちゃくちゃ通うんですけどねぇ。。。頑張って中国語勉強しなきゃ!(するとは言ってないw)

 

ということで本日は台中の蔦屋さんの紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。



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