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三重と台湾から地域性のある情報を発信していきます。その他色々とオススメのものについて書くブログです。ごゆっくりどうぞ。

台湾のおすすめ観光地「澎湖:ポンフー」についてレビューする件 ~2回目の澎湖~

   





どうも台湾在住のたけぼーです。以前にもお勧め観光地として「澎湖」の記事をかいたのですが、再び澎湖に行きましたのでその時のレビューを書いてみようと思います。前の記事についてはこちらをご参照ください。(ちなみに澎湖の中国語読みはポンフーです。日本語だと「ほうこ」と呼ばれます)

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その1 出鼻を挫かれる〜

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その2 澎湖についたので観光の準備〜

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その3 いきなり離島のプライベートビーチ 吉貝島〜

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その4 トンボロ現象が珍しい奎壁山遊憩区や愛門ビーチなど〜

・台湾のオススメ観光地「澎湖」の一人旅レビュー 〜その5 澎湖の灯台と隠れオススメスポット〜

 

以前に行った時は下のような状況でした。

  1. 前回は3月でオフシーズンだったこと
  2. 1人旅だったこと(今回は2人!!)
  3. 初めての澎湖だったこと

今回は上の3点と異なり、シーズン中ですし、二人旅。そして2回目の澎湖というところに違いが出せるのではないかと思います。特に2人で行ったというところが楽しさ2倍でしたw まぁおっさん2人ですけどね。。。

 

澎湖ってどこにあるの

まずは澎湖の場所から紹介です。(以前の記事でも紹介しているので知ってる人は飛ばしてください。)

台湾の西側の離島です。台湾の離島の中では一番大きくて、台湾のいろんな空港から飛行機が出ていたり、嘉義という台湾南部の町から船も出ているのでアクセスは便利です。今回は台北の松山空港から台湾の国内線を使用して澎湖にある「馬公空港」に向かいました。「馬公」の読み方は「magong:マーゴン」です。 台北の松山空港からは飛行機で50分くらいでした。

シーズンは6月から9月くらいです。それ以外は風が強いのと、オフシーズンで民宿が休みになっていたりするので注意が必要です。まぁオフシーズンでも十分に暑いのできれいなビーチを独り占めできたりします。それは以前の記事で書いていますのでよろしければご覧ください。

こちらの写真は松山空港から澎湖(馬公空港)行きの飛行機を撮影したものです。今回はマンダリン航空というチャイナエアライン参加の航空会社を利用しました。割としっかりした航空会社なので安心です。今回は金曜の朝一で澎湖に向かい、日曜の昼に台北に帰ってくる2泊3日の旅です。




澎湖の移動手段について

澎湖の旅をするうえで抑えておきたいのが移動手段です。移動手段は2つといって過言ではありません。タクシーかレンタカー(もしくはレンタルバイク)です。

台湾はタクシーが非常に安い(初乗りが80元、日本円で約300円。30分くらいなら300元くらい。日本円で1100円くらい。安い!)ので都度タクシーを捕まえるのも一つの手です。台湾のタクシーアプリ「55688」というものを使用したり、uberを使用することもできるので便利です。ただ、タクシーの絶対数が少ないことと、観光先で降りてしまうと次つかまえるのがめんどくさいというところがあります。1日タクシーを貸し切ることもできますが、それは運転手との交渉になることが多く、大体3000~5000元くらいが相場です。あと交渉の中国語能力が必要になります。。。

ということで私のおすすめはレンタカーです。車を借りる場合は日本の免許を中国語に翻訳していく必要があります。JAFで対応してくれるみたいなので検討される方は「台湾 免許 JAF」で調べてもらうといいかと思います。レンタカーはピンキリですが、大体1日1500元くらいが相場なようです。日本円にすると5500円くらいでしょうか。

もう少し安くしたい方はレンタルバイクがいいでしょう。日本で中型免許を持っている人であれば2人乗りのバイクが300元くらいで借りれます。なんといってもバイクの機動力は便利です。またバイクで台湾の風を感じられるのもいいところです。ただ、バイクは雨によわいですが、暑いのですぐ乾きますw

で、結局私はどうしたのかというと、「レンタル電動バイク」です。まぁ以前の旅でも借りたんですが、こちらは免許なしで乗れるのが一番のメリットです。免許不要なのでスピードが遅いのと、少しレンタル台が高い(1日600元くらい。日本円で2200円くらい)が欠点ですが、お手軽です。これで島の端っこまで行くのは大変ですが、町中のいろんなところをめぐるのには十分です。電動なのでバッテリー交換が必要ですが、そこら辺のセブンイレブンで交換用バッテリーを20元で手に入れることができるので簡単です。

また私が借りたバイク屋さん「艾上緑能租賃有限公司澎湖分公司」は空港まで運んできてくれるサービスと、帰りに空港に乗り捨てOKのサービスもあり、お勧めです。(まぁほかの会社もあるんだろうけど。)こちらも中国語対応なんですが、、、まぁ英語も多少通じるので何とかなります。

そして空港に着いたら電話連絡して外で合流。

こちらが今回の愛車です。思ったよりきちんとバイクの形をしています。スマホホルダーがついていたり、USB充電器がついていたり、アジア圏のバイクの充実っぷりは目を見張るものがあります。前回借りた電動バイクは実は40km/hくらい出たんですが、今回はきっちり30km/hしか出ない仕様でした。少しがっかり。

さっそくこちらに乗ってホテルがある街のほうに走っていきます。台湾は日本と逆で車両は右側走行ですのでご注意ください。後バイクは基本2段階左折(日本は2段階右折)なのでそこも注意です。バイクが多いので周りを見て参考にしてください。クラクションを鳴らされることもしばしばですが、悪気があるわけではなく、本当に注意喚起なので熱くならないようにしましょうw

この電動バイクで市街地まで大体20分くらいです。夏の澎湖は暑いので日焼け対策をしっかりしておきましょう。




今回の旅の拠点

澎湖に2泊するのですが、今回も少し贅沢に「four points by Sheraton」をとりました。

なんといっても安定のシェラトンクオリティです。そしてもしspgアメックスカードを持っていればカードの特典でタダで泊まれたりするのでお勧めです。そして値段も1泊2万円前後とそれほど高くありません。2人で行けば1人1万円程度なので、それでいいホテルが取れるならありだと思います。立地も便利ですしお勧めです。

またこちらの利点として、日本語対応可能な店員さんがいますのでお勧めです。もし近くのご飯屋さんを予約したい場合は、日本語ができるスタッフに相談すればすぐ電話してくれます。細かなお願いもしやすいのでこのあたりがプライスレスな感じです。

ちなみにこのシェラトンホテルはインフィニティプールがだれでも入れますので、少し時間ができたらくつろいでみるのもいいでしょう。

私のまむし指の足が映っていてすみませんw

シェラトンのチェックインは15時からですが、お願いすれば14時半くらいからチェックインOKにしてくれます。もし少し早く着いたら交渉してみてください。(もちろんその日の準備の状況でどうしてもだめな時もあると思いますが、、、)

部屋は普通のワンルームにシングルベッドが二つの部屋でした。でもベッドがふかふかでめちゃくちゃよく眠れました。シェラトンの布団ほしい。。。

という感じでシェラトンホテルを拠点として遊びまわることにします。ただ、実は初日はチェックインの前に遊びに行ったので荷物持ったまま観光したんですけどね。。。まぁそれは別のお話し。ちなみに初日は夜9時にチェックインしました。遊びすぎたー。




初日の観光 「吉貝島」

澎湖に着いた我々が最初に向かったのは「吉貝島」です。中国語読みだとジーベイダオです。澎湖のさらに離島で、船に乗って移動します。なんといってもめちゃくちゃきれいなビーチがあるので行くことにしました。

船の乗り場はこのあたりです。シェラトンホテルから電動バイクで1時間程度かかります。結構遠い(というか電動バイクが遅い)ので、体力があるうちに行くのがお勧めです。

こちらの場所にある船着き場でチケットを買い、船で移動します。船着き場の写真は今回撮り忘れたので前回の写真を流用します。

この建物の中でチケットを買います。繁忙期というのにあまり人はいませんでした。どこの窓口でもいいので、「我想去吉貝島」ウォーシャンチュージーベイダオといえば値段と船の乗り場(1~5番くらいまである)と出航時間を教えてくれます。

私は北海海運交通という会社を利用しました。片道で一人150元です(往復300元)。そして、北海海運で船のチケットを買うときに、吉貝島の移動のために電動バイクを借りる手続きもしてくれます。写真撮るの忘れたんですが、値段は200元くらいだったと思います。二人乗り可能なので、二人なら1台でOKです。

ということでチケットを購入し、いざ吉貝島へ。

すごくわかりづらいですが、船の写真です。船の席は自由席なので、混んでいるときは詰めて座りましょう。ちなみに私が乗ったときは我々のほかに3人しか客がいませんでした。繁忙期なのにいいのかこれでw

そして吉貝島について、近くにあるバイク貸し出し所でバイクを借ります。船のチケットを買うときに、レンタルバイクのチケットももらうので、それを店員に見せればOKです。(写真は撮り忘れましたが、バイクがたくさん置いてあって、お店の看板がでているので、チケットを買うときに教えてもらう看板の店に行けばOKです。)

で、借りる手続きをしたのは電動バイクですが、どうやらメンテナンス中ということで、別のバイクを貸し出されました。そして店員が「ヘルメットいる?」って聞いてきました。え?いらないの??ってなりましたが、もちろん必要と答えてヘルメット着装です。まぁ我々以外にヘルメットかぶっている人なんていませんでしたけどねw

そして吉貝島のビーチに移動です。繁忙期なのにこんな駐車場の空きっぷりでいいのかと思いました。が、何のことはない、みんなもっとビーチの近くまでバイクで攻めているだけでした。実は人はいっぱいいたんですw

ビーチの場所はこのあたりです。船着き場からバイクで5分ってとこです。歩くと10分くらい炎天下なので、意外にしんどいです。できることならバイクを借りましょう。

そしてビーチはこんな感じです。

一応人はいるんですが、まだまだ少ない感じでした。よくよく考えたら金曜日、平日に行ってました。それが要因かもしれません。土日はこのパラソルも使うのかと思うと、人が多くてやばそうです。皆さん荷物を持って吉貝島に来ると思いますが、ビーチには貸しロッカーがあるので、必要に応じて海の家みたいなところで借りましょう。なんと1日50元。何回でも開け閉めできます。超便利。そして安い。さすが台湾。日本ならロッカーで500円くらいとられて、しかもワンチャンスとかですから、台湾がいかに良心的かということですよ。

ちなみに私はここまで靴できたので、ビーチサンダルも買いました。100元。約370円。安い。

こんな感じでアクティビティ周りには結構人がいます。まぁ我々はビーチを楽しみにきたので、どんどん人がいない方向に歩いていきました。

 

もうなんていえばいいのか、控えめに言って楽園です。ちなみに海の中はこんな感じ。

少し濁ってましたが、エメラルドグリーン感が味わえます。ちなみにこの写真はスマホ(galaxyS8)を海につけて撮影しました。防水スマホすごい。正直iPhoneを使ってばかりいましたが、androidを強く見直す機会になりました。ほんとはXperiaがよかったんですが、、、でもgalaxy恐るべしでした。

ビーチの端っこはもう我々しかおらず、プライベートビーチを満喫しました。二人で海に走りながら飛び込む動画を撮ったり、35歳の青春って感じでしたw ビーチでは全部で1時間半くらい遊んだ感じです。日差しが強いのでラッシュガード(或いはラッシュパーカー)があるとベターです。日焼け止めは必須です。ない場合は泳ぐのをやめたほうがいいと思います。後で日焼けで苦しむと思います。。。

ビーチで楽しんだ後は、島をバイクで一周してみてください。それもまた楽しいです。バイクだと30分もあれば回れるのでお勧めです。と言いながら今回は帰りの船の時間が早かったので、近くの写真撮影スポットのみ見に行きました。場所はこの辺です。


こんな感じのインスタ映えポイントがあるので探してみてください。ちなみにここで我々はこんな感じで写真を撮りました。

インスタ映えぇぇ。。。インスタやってないけどw

GLAYのテルをイメージしてみましたw

そして帰りの船に乗るためにまたバイクで船着き場まで移動します。

帰りの船は結構人がいっぱいでした。みんな朝から遊びに来て、夕暮れとともに帰るんでしょうね。ということで吉貝島を楽しみました。本当はかき氷とか食べたかったんですが、来るのが少し遅かったのでビーチで遊んで、写真撮るだけで終わってしまいました。次はもっとゆっくりしようと思います。




 

吉貝島に来た後は観光とアイスで舌鼓

吉貝島から船で帰ってきた後ですが、そのままホテルに帰るのもいいのですが、近くに観光できる場所があるので、そこに寄るのをお勧めします。その近くの観光場所がこちら。

澎湖大橋です。こちらはバイクで渡るもよし、橋の前で写真を撮るもよしのスポットです。

もう着いたのは夕方ですが、まだまだ人はいました。車が少ないときは道の真ん中に行って写真を撮る人も大勢いました。日本でやったら炎上必死ですが、ここは台湾。セーフなんでしょうw

この橋の近くに澎湖名物のサボテンアイス屋さんがあります。場所はこの辺です。

橋の駐車場にバイクを置いて、歩いて行けます。お店の外観はこんな感じ。

紫いろでとっても目立ちます。なぜ紫かというと、、、

アイスが紫なんですねぇ。これが澎湖名物サボテンアイスです。お値段は40元。日本円で150円くらいでしょうか。甘酸っぱくて癖になる味です。

そしてここでアイスを買ってさらに海沿いを歩いていくと、ちょっとしたお寺があって、そこにまた観光スポットがあります。

サボテンアイス屋さんから歩いて5分もかかりません。

こんな感じの入り口が見えてくると思います。そして中へ進むと、、、

樹齢300年以上の老木といわれる木が出迎えてくれます。結構荘厳な感じでお勧めです。

こんな感じで映える写真が取れますw いらんけどw

橋、サボテンアイス、老木。併せて1時間弱の観光スポットです。市街地の馬公からここまで電動バイクだと1時間以上かかるので、吉貝島を含めてまとめて観光することをお勧めします。そして我々も吉貝島と、橋、サボテンアイス、老木を楽しんでホテル方面に戻ることにしました。

ホテルに戻る途中に見えた夕日の赤さが感動的でした。

 




澎湖のおすすめ晩御飯 海鮮バーベキュー屋さん「澎湖鳳姐自助碳烤」

色々と観光をしたあとで、晩御飯を食べることにしました。晩御飯は前回一人で来た時に入りたかったけど、一人で恥ずかしくて入れなかったBBQ屋さんにきてみました。リベンジ成功ですw 場所はこの辺です。

ついたころにはすっかり夜になっていました。今回は「澎湖鳳姐自助碳烤」というお店に行きました。一人380元(日本円で1400円くらい)で食べ放題です。お店の中に入り、人数を伝えると机に案内してくれます。そしてお金を先に払い、炭を入れてもらったらバーベキュースタートです。

もう好きなものを好きなだけとってひたすら焼いて食べましょう。

飲み物は無料の甘いお茶もあるんですが、持ち込み可なので好きなものをコンビニで買っていくことをお勧めします。さすがに台湾ビールとか持ち込むのはいいのかわかりませんが、お店で安く買うこともできます。ソフトドリンクなら買っていくことをお勧めします。

牡蠣とかさんまが食べ放題です。キノコや豚肉もあります。普通のバーベキューでめちゃコスパいいです☆多少味付けが台湾味なので、もし可能なら自分で焼き肉のたれか塩を持ち込むと最強ですw 二人でだらだら食べていましたが、結局炭を追加することなくおなか一杯になりました。おいしゅうございました。周りにも似たような店があるので、また次に来たら別のお店を試してみようと思います。




BBQの後のデザート「掌上明珠仙人掌氷淇淋」

海鮮バーベキューでおなか一杯になったんですが、ここは観光地。しっかりとデザートを堪能したいということになりました。そこで我々はホテルの帰り道にあるデザート屋さんを探していってみました。場所はこの辺です。BBQ 屋さんからほぼ一本道で来れます。電動バイクで5分ってところです。

こんな感じのサボテンの看板が目印です。澎湖名物のサボテンアイスがこちらでも食べられます。こちらのお店は、サボテンアイス味、紅茶味、海苔味という絶妙なチョイスのお店です。私が頼んだのはもちろんサボテンアイス。一緒にかき氷のセットも注文です。(たしか200元くらいでした)

このいくらみたいなものはタピオカです。こんな色もあるんですね。そして右上のお茶みたいなやつがサボテンシロップで、かき氷にかけるとめちゃくちゃおいしそうになります。

このかき氷は雪花(シュエファー)といって味付きのかき氷です。ふわっふわでおいしゅうございました。甘いミルク味のかき氷に少し酸味のきいたサボテンシロップが絶妙です。ちなみに私の同僚は海苔味を頼んでいました。見た目は緑色でピスタチオのアイスのようですが、思っていたよりノリノリしていたので、チャレンジするのもありかもしれません。

まぁ、サボテンのほうが好みでしたw

こうして私の澎湖1日目は終わっていくのでした。我々の基地、シェラトンホテルに帰っていきました。

シェラトンホテルの近くにはコンビニやコインランドリーがありますが、歩くと15分はかかってしまうので、こういうときにも電動バイクはお勧めです。コンビニで少しのお酒とおつまみを買い、ホテルの部屋で1日を振り返ったのはいい思い出です。(疲れてすぐ寝てしまったけどw)




澎湖2日目 ビーチ巡り  サーファー向けの「山水ビーチ」

澎湖の2日目はビーチを巡ろうという話になりました。ビーチにタクシーで行くと、行きはいいんですが帰りに台湾のタクシーアプリが必要になったりするので、レンタルバイクの良さを感じられました。小回りが利くってすごい。

まず我々が目指したのは澎湖の南側にある山水ビーチです。こちらはシェラトンホテルから電動バイクで30分くらいでした。

まずはビーチの前の設備から。

ビーチのすぐ前にレンタルシャワーがあります。こちらは1回20元(日本円で70円くらい)とお値打ちです。それすら払うのもいやという方には、この近くに水道があるので、そちらを使ってもよさそうです。台湾人は無料のほうをめちゃくちゃ使ってましたw

少し曇って波も高いですが、きれいなビーチでした。人は少ないので、ゆっくり遊べそうです。ただ、波が高いので小さい子供は注意が必要です。サーフィンしている人がちらほらいたので、サーフィン向けのビーチなのかもしれません。

曇っているけどやはりグリーンのきれいなビーチです。砂浜に座ってぼーっとするのも贅沢な時間です。

我々はここでは泳ぐことはせずに、波打ち際でおっさん二人できゃっきゃ言いながら遊んでました。そしたら奇跡の1枚が。

サーフィン帰りのイケメンかw

なんか波打ち際から帰ってくる同僚がとんでもなくかっこよく撮れたのでしばらく笑ってましたw

こちらを見ても分かる通り少し波が高めですね。サーファーがいることからも、この日だけ波が高いというわけではなさそうです。サーファーの方にはこの山水ビーチがお勧めです。

ビーチの近くにある高台のベンチでくつろぐ贅沢な時間もあります。

この台湾のゆっくり流れる景色と時間、ぜひ楽しんでいただきたいです。




 

ビーチ巡り  遊びとインスタ向けの「愛門ビーチ」

山水ビーチでひとしきり遊んだ後は、次のビーチに移動です。次のビーチは前回の一人旅でも来た愛門ビーチです。場所はこの辺です。

こちらのビーチはまず「愛門 」の写真スポットがお出迎えしてくれます。

こちらのビーチも負けず劣らず海がきれいです。

こちらではバナナボートなどのアクティビティも盛んにおこなわれていました。とはいえ我々はアクティビティに目もくれず、ひたすらきれいな海を堪能しました。

それがこちら。

どうです。愛門ビーチ。

めちゃくちゃきれいでしょう。

こちらのビーチの唯一の欠点は、ビーチから海に入ってすぐのところに岩礁があり、はだしで入るとだいぶ痛いというところです。ビーチサンダルか、マリンシューズを履いてはいることをお勧めします。とはいえめちゃくちゃきれいなビーチなのに人は少ないのでお勧めです。波も穏やかなので、波打ち際で子供を遊ばせるのには山水ビーチより愛門ビーチのほうが向いています。

またこちらのビーチには無料のシャワーと更衣室があります。

ビーチの入り口からは少し離れているのですが、この辺です。ビーチを歩いていたらたどり着く感じです。

シャワーと更衣室はこんな感じです。

正直更衣室はきれいとは言えませんが、あるだけありがたいという話です。シャワーも結構な勢いで水が出るので助かります。ただ、完全に外環境なので、ここでシャワー浴びながら裸になるのはNGですw

 

そしてこの更衣室の隣は公園になっているんですが、これがまたきれいな公園なんです。

あまり人がいないのですが、きれいに管理されています。木漏れ日のある回廊がとてもきれいですね。こちらも前に一人旅で来た時にとても気に入ったので同僚に見せてみました。やはりきれいといっていたのでなかなかおすすめではないでしょうか。

この愛門ビーチの唯一の難点は近くにコンビニがないというところでしょうか。もし愛門ビーチに行く際には飲み物など事前に買っておくことをお勧めします。海に来てからだとほんとに飲み物を買うこともできないので、遊ぶ前に干からびてしまいますw

そしてこの日はビーチを二つ渡り歩いたら疲れてしまったのでホテルのほうに戻っていきました。




 

澎湖お勧め麺屋さん その名も「麺店」

少しおなかもすいていたので前の旅で泊まった民宿のオーナーに教えてもらったラーメン屋さんに行きました。場所はこの辺です。

お店の見た目はめちゃくちゃ汚いのですが、おいしい店なのでお勧めです。日本人だけなら絶対行かない店なので、このブログに騙されたと思っていってみてください☆

メニューはそんなにないので選ぶのが簡単です。今回は海鮮麺を2杯。1杯80元くらいだったと思います。焦がしネギの香ばしい香りがスープに移ってとてもおいしいです。

こちらは昼ご飯として食べるのがお勧めです。ちょっと遅めの昼ご飯といった感じですね。

そしてこちらの麺店の近くにはお勧めのかき氷屋さんがあるのでそちらも紹介してみましょう。




ふわふわマンゴーかき氷屋さん 「喜来楽氷品&紅豆餅」

先ほどの麺屋さんの真横にあるので、麺を食べた後の締めのデザートにもってこいです。場所はこの辺です。

こちらのかき氷は雪花と呼ばれるもので、氷に味がついたふわふわ系です。上で説明した「掌上明珠仙人掌氷淇淋」と似たような触感です。こちらの店のほうが味の種類が多いです。

メニューがちゃんと写真付きで選びやすいですね。この中から食べたいものを直接店員さんに行ってもいいですし、下の注文票に記入してもOKです。注文票に値段があるのでわかりやすいですね。

私は一番上の新鮮芒果綿綿冰を注文しました。

氷を見てもらうとわかるように最初からマンゴーの色をしていますね。これをふわっふわにしてくれます。

そしてこちらが完成品。ただでさえ甘いマンゴーに練乳をかけてくれるのですが、これがまたおいしいんです。マンゴーの果実もたくさん乗せてくれて、これで100元(約370円)とか台湾天国かよって感じですw かき氷はふわふわで、甘いマンゴーの味がします。そして周りにも果実の芒果があり、もうマンゴー尽くしです。本当においしいのでお勧めです。暑い外で遊んだ体に甘いマンゴーが染み渡ります。控えめに言って幸せです☆

こんな感じでデザートも食べておなかも一息つきました。

ここからシェラトンホテルは電動バイクで10分もかからないので、ひとまず戻って休憩することにしました。

休憩の時に行ったプールが一番最初のホテル紹介で説明したインフィニティプールです。ホテルのプールで海を見ながらだらだらする。とても贅沢な時間でした。。。

 

という感じでホテルでだらだらしていたら、もう晩御飯の時間になりました。晩御飯は海鮮が食べたいということで探した結果、いいところが見つかりました。




ウニチャーハンが絶品 「海大王小吃部」

澎湖といえば海鮮、澎湖お勧め海鮮といえばウニ。ウニがうまいお店としておすすめなのは「海大王小吃部」です。場所はこの辺です。

こちらの店は台湾の食べログ的なサイトで高評価だったので行ってみました。日本語サイトではあまり検索されないので日本人はほぼいませんw こちらはお店の中のいけすからウニをとって提供してくれることもあり、鮮度は抜群です。

こんな感じでいけすにウニがうようよいます。これを枯らしてやろうという意気込みでウニを注文しましたw 注文の仕方がちょっと独特で、食べたい魚と、料理方法を指定します。英語か中国語でしか注文できないためかなり苦労しました。中国語の料理方法の単語なんて知らなかったので、いい勉強になりましたw

焼き魚や、イカの刺身。お勧めの魚の刺身に、ウニチャーハン。いろいろ注文しました。値段は全くわかりませんが、旅先なので盛大にいってやろうと思いました。

生ウニは殻ごと出てきます。その中から身を救って醤油をかけていただきます。レンゲにかき集めて一気にいただきました。めちゃくちゃ甘いし、臭みがない。ウニの濃厚なうまみでもう気分は最高です。

そして生ウニもいいのですが、こちらのお店でぜひ紹介したいのがウニチャーハンです。

もうチャーハンが見えないくらいウニでおおわれています。このウニも先ほどのいけすから出したものです。この短時間でよくこれだけウニを捌いたなという感じです。ちなみに後でわかるのですが、こちらのウニチャーハンは400元でした。約1300円。このクオリティにしてこの値段。台湾は天国だな。うん。

ウニチャーハンのウニもしっかりしたウニです。めちゃうまです。焼いている分香ばしさも加わってまた生とは違うおいしさです。こっちのほうが好みな気がします。

この後出てきたイカの刺身や、何かわからないけどお勧め魚の刺身。焼き魚。全部おいしかったです。これにビールも飲んで合計で2300元くらい。二人で8500円くらいでしょうか。

高いと思いましたか?

いいえ、このクオリティ。

激安といって過言ではありません。

こちらの店も激烈にお勧めできるお店でしたので、澎湖に行った際には食べてみてくださいね☆

そして澎湖の2日目の夜も更けていくのでした。。。




 

澎湖を男二人で2日旅して

今回は澎湖を男二人で2泊3日の旅をしました。3日目は朝早い飛行機だったので実質2日。48時間です。その時間でもめちゃくちゃきれいなビーチやおいしい食べ物、デザート。いろいろと楽しむことができます。日本からも近い台湾なので、週末を利用した旅行先としてとてもお勧めです。

台湾は食べ物関連の物価が日本より安いので、安価においしいものが食べられます。お店の人も言葉が通じないなりにやさしくしてくれますので、こんなにいい旅行先はなかなかないと思います。

正直私の語彙力では台湾の、そして澎湖の魅力を語りつくすことはできませんが、その分写真が物語っているのではないかと思います。

私は台湾に住んでいるのですが、澎湖はまた台湾の中でもさらにふわっとした雰囲気のリゾート地ですので、心と体をリフレッシュしたい方はぜひ行ってみてください。

 

皆さんは台湾を、きっと、もっと、好きになる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。




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